(ここでは実際にレッスンを受けている生徒さん–窪田陽子さん–に伺ったお話をQ and A方式で掲載しています)

Q: 英会話のレッスンにはいつ頃から通われているのですか?

A: 6年前の5月からです。

Q: きっかけは?

A: ”ボケ防止”の為です(笑)。

Q: レッスンを始めるにあたり条件のようなものはありましたか?

A: 低価格なのはもちろんのこと、英語そのものが元来、苦手でしたので “日本語のしゃべれる人” に教わりたいと思っておりました。ですからエイブルはこの2つの条件を満たしているということになりますね。

Q: 実際のレッスンはどのような形で進行するのですか?

A:  はじめの頃は宿題として毎回、日記を書いて来ることになり、レッスン中にそれを音読して発音の矯正をしていただいたり、内容について話をしたりしていました。ところがその年のTOEICが405点で、中でも長文の読解力が低いことを発見したのです。そのことを先生に相談したところ、ある英語の本を推薦していただき、今度はそれをテキストとして使うことになりました。その本では様々な国の生活様式と日本のそれとをいろいろな角度から比較して論じてあります。1つのトピックが2ページくらいなので読み易く、長文に徐々に慣れると共に、難しい語句に関してはより理解を深めるようにと別の言い回しを教わったりしています。更には自分自身の視野を広めるというおまけまでついて、大変プラスになっていると思います。

Q: その後TOEICは再度受けられたのですか?

A: はい、前回からちょうど1年後に受け、結果は515点でした。

Q: 1年間で100点以上もアップするのには、何か秘訣があったのですか?

A: 特に頑張って勉強したわけでは………もちろん週に1回のレッスンは欠かせませんが、他にはテレビの”セサミストリート”や ニュースを英語で聴いて、音に慣れるという訓練を続けてきました。と言っても実際はただ聞き流していただけ、ということが多かったんですけれども(笑)。

Q: 今後の目標は?

A: リスニングはある程度までこぎつけたので、あとはスピーキングのレベルアップと語彙力をつけること、かな?

Q: 最後に、これから英会話のレッスンを始めようとしている人達へのアドバイスをお願いします。

A: アドバイスというほどのことではないけど、私の場合は、言語の能力を広げる為にはその言語を母国語とする人(ネイティブ  )に教わる、というのがよいと思います。

今日はどうもありがとうございました。窪田さん、これからも頑張って下さい。

次の方は。。。

さて、今回新たにインタビューにお答えくださったのは、某大手企業にお勤めの石田恭子さんです。
石田さんは2005年8月より当校での英語のレッスンを受けてくださっています。

Q:英語を勉強しようと思ったそもそもの目的は何ですか?
A:仕事で必要だからです。

Q:当初、これだけは特に強化したい、というスキルはありましたか?
A:Speaking(話す)とListening(聴く)です。

Q:レッスン形態を教えてください。
A:始めの頃は、簡単なエッセーや日記を自宅で書いて来て、それを添削していただき、文法上の間違いなどについて詳しい説明を受けておりました。 ところがTOEICの結果を見るとReading(読む)が弱いことがわかったのです。そこで今度はある本をテキスト代わりに使用することになったのですが、その内容がとてもおもしろく、無理なく学習ができたお陰でreadingの力が付いてきました。

Q:では、そのTOEICについて教えてください。
A:数年前から年に2回くらいの頻度で受けております。700点を取ることが、実は最終目標でした。去年の夏に受けた時は595点に留まったのですが、readingを強化し弱点をかなり克服できたからか、その秋に受けた時は705点をマークすることができました!

Q:あら!一年余りで目標達成ですね! おめでとうございます♪
A:もちろん今後は、更に上の800点を目指そうと思っていますが、この短い期間で当初の目的が達成できたことに、とても驚いております。

Q:スコアーアップの秘訣は、ズバリ何でしょうか?
A:自分でも気が付かない弱点を指摘し導いてくださる先生がいたことが最も大きな要因だと思います。私の場合、予習は得意なんですが復習のほうはあまり。。。そこで先生は、復習がいかに大切かということ、またその方法についても指導してくださいました。 一方、話すことの好きな私は、自分の言いたいことは身ぶり手ぶりも交えて何とか伝えることができても、相手が何を言っているのかを知ろうとする熱意が少し欠けているという指摘も受けました。その辺りのことに注意しながら、自宅では英語のCDを毎日(最低でも30分)聴いて耳を鍛えつつ復習もする、という努力を続けることができました。

Q:最後になりましたが、これから語学の勉強をしようと思っている方々へのアドバイスがあればお願いいたします。
A:語学学校選びは慎重に。。。ということに尽きると思いますね。
レッスン代やロケーションを考慮することももちろん必要ですが、決してそれらだけにこだわらないこと。 弱点を的確に指摘し、それを伸ばすことのできる指導力のある先生、生徒に合った自己学習方法を教えることのできる先生を見つけることが大事だと思います。

Q:今日はお忙しい中、貴重なご意見をありがとうございました。 今後も楽しみながら英語力を伸ばしてくださいね☆
                            (2007年 9月)