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第四回「建前と本音」ここが変だよ日本人!

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.07.25 @ 8:51 am

猛暑ですね!!

地球温暖化という言葉を笑っていられなくなりました。Mariです。

目の前のコップに入った氷がどんどん溶けていきます・・・きっと白熊さんも同じ光景を見ているに違いありません:-(

さて今回は勉強法について熱く語るのではなく、(もう外が十分に暑いので。笑)外国の方からみて日本人はどう思われてるのか、そして日本人(私の目線なので偏ってはいますが)から見た外国人(アメリカ人)について面白おかしく話していきたいと思います。

まずはここが変だよ日本人編から。

1.建前と本音を使い分ける。
  これは日本語のクラスを取っている人に「何で日本人は平気で嘘つくの?」と聞かれ、一体どういう事なのか聞いてみたところ建前と本音のことでした。アメリカ人の考え方はストレートなので服など “かわいくない” と平気で言う人もいます。でも私のルームメイトに聞いたところ、人それぞれだそうです :) でも知人(日本語専攻)は「日本人は何を考えてるかわかんない!」とよく言っています。笑 どうすればいいんでしょうかね?

2.How are you? - I’m fine thank you and you?
  これも知人(日本語専攻)からの質問です。彼が日本に旅行に行った時の話で、「僕がHow are you?と尋ねると、ほぼ全員がI’m fine thank you and you? って答えたんだよ。何で?」と聞かれました。

  みなさんよくよく英語を習い始めた頃を思い出してください。あれは懐かしい中一(ほとんどの方は)の頃・・・英語の先生に言われませんでしたか? 「How are you? と聞かれたらI’m fine thank you and you?と答えるんだ!」と。 私達日本人は学校の授業で会話文をよく音読させられます。 繰り返し音読練習することで私達の脳には「How are you?」という文が聞こえたら「I’m fine thank you and you?」と返すように無意識のうちにプログラムされているのかもしれません。・・・・ちなみにアメリカ人の中で「I’m fine thank you and you?」と返した人は一人も見たことがないです。笑

ここからはアメリカ人編・・・
1.(私の住んでいるところ限定なのでしょうか?)アメリカ人は傘をほとんどさしません!!
  雨が降ってもなんのその!着ているパーカー(Hoodie)のフードで頭を覆えば頭はぬれません。しかし、背負っているリュックサックはびちょびちょ。汗 それでいいのかアメリカ人!笑

2.松葉杖をついている人が多いのですが、全く痛そうではないんです!
  松葉杖を持っているにも関わらず、普通に歩いているとしか思えない人がうちのキャンパスに多数・・・痛いのか、はたまた痛くないのか・・・本人にしかわかりません。笑

まだまだいろいろありますが後のために取っておきます :)

今回はどうでしたか?

次回は「初TOEICでどうなる?」というタイトルで書こうと思っています。

あさって(日曜)はTOEICですね! 私は少し緊張していますが、受けられる方は一緒にがんばりましょう!!

See you next week!

第三回ひとりごと

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.07.18 @ 9:45 am

とうとう蝉も鳴き始め、夏も本番となってきました。

あと一週間でTOEICとなりました。

なんと、私は今回が初受験です。

ちょっと緊張してます。笑

さて、今回のテーマは「ひとりごと」です。

私は幼少期からひとりごとが多く、犬に喋りかけたりとちょっと(いや、結構?)あぶない子でした。(です?)

その危ない習慣からあみだした(?)勉強法が “ブツブツ勉強法”、ひとりごとで英語も勉強しようという画期的?な勉強方法です。

その方法は簡単。

まずはその1
1.部屋にあるもの全てに英語でその名前を書く。(机にDesk、ランプにLamp、シンクにSinkなど)
2.そしてその名前を毎日使うたびに言う。(That is a desk. This is a table.など)
3.慣れてきたら名前を消す。

その1をすらすらできるようになったらその2へ

その2
1.部屋などで自分がしていることを英語で声に出して言う。 (I am moving the chair. I am sitting on the floor.など)
2.わからない単語はすぐに辞書で調べるか、ノートに書き留めておいて調べる。
3.わからない単語を次からは使うようにしていく。

その2をすらすらとできるようになったらその3へ

その3
1.その2の応用で自分や人がしている行動を街中や通勤、通学中に頭の中で文章を作る。(I am waiting for the train to come. She has nice bag!など)
2.その2と同じようにわからない単語はノートに書き留めておいて調べる。
3.なるべく長い文章や接続詞を使うようにする。(However, Although, But, Neitherなど)

その3がすらすらできるようになるころには頭の中で英語を組み立てる習慣が付くので、英語を話すのがそれほど難しいと感じなくなるはずです。

来週は「建前と本音」ここが変だよ日本人! をお送りしたいと思っています。

See you next week!

第二回 私の名前って何だっけ?

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.07.11 @ 8:00 am

夏休みも近くなり、バーゲンに走っていく時期ですね♪
でも、この時期は湿気と暑さがすごいので、クーラーなしでは生きていけない私です。
体に悪いとわかってはいるのですが。。。あのひんやりとした風はやみつきです。lol

今回は第一回目で予告した通り、「私の名前って何だっけ?」をお送りします。

15歳で渡米し、中学卒業程度の英語力しか持たない私は最初、語学学校に入学しました。

しかし、初日から英語の壁にドーン!と、ぶつかってしまいました。

初日の授業の自己紹介で「Hello. I’m Mari.」と言ったにも関わらず、友達とパートナーで作業をするときに友達が私の名前を“Molly”と書いたのです。私は「I’m not Molly, I’m Mari.」と言いましたが、友達も先生も怪訝な顔をするばかり。何度説明してもわかってもらえませんでした。後から聞いた話では私の発音がMollyに近かった、ということでした。その後もMaryやMarieやMariaと色々間違えられ、しまいには「My name is Mari. M-A-R-I!!!」とスペルを言わないと気がすまなくなりました。

自分の名前さえもまともに言えない。。。その事実は私の少ししかなかった自信を粉々に打ち砕いてしまいました。そのせいで少しホームシックにもなりました。しかし数日後、「もうアメリカに来てしまったから。後戻りはできない。」そう腹をくくり、ホストファミリーに協力してもらい、発音の練習を始めました。

一番苦労したのがLとRの違いでした。日本人が一番苦手とする発音です。日々の会話の中で単語をイメージしながら発音をするという練習をしました。例えば「I want to (wanna) go running.」と言いたい時はRの文字がある“RUNNING”の文字に気をつけ、Rの部分で舌をなるべく巻いて(舌の先を喉の方に向けるようにして)Rの発音に近くするようにします。単語の中にLがある場合は単語の中のLの部分意識して舌の先を歯の裏側につけるようにするとLの発音に近くなります。

あれから5年以上たった今でもLとRは時々間違えるし、私の発音は日本人のアクセントがあると言われます。発音できない言葉もたくさんあるし、正直に話すと「あなたの英語はわかりにくい。」とはっきり言われたこともあります。でも私はそれでもいい。と思っています。アメリカ人の中でもテキサスなまり(アクセント)やニューヨークなまり、東部なまりなど日本と同じようにそれぞれの地域で独特のアクセントやなまりがあるのですから。それに、日本で中国人が「~あるよー」と言うという偏見のように、アメリカでも各国の移民に対するアクセントや偏見もたくさんあります。アクセントが直り、ネイティブと同じように発音することは小さい頃から英語を聞いてない限り不可能だと思うので、私は“アクセントは私が日本人である証拠”ぐらいに思っていればいいと思います。それよりももっと単語を増やすとか文法を完璧にするとかいろいろできることを増やしていったほうがいいかな?というのが今の私の考えです。

次回は「ひとりごと」というタイトルでお送りしたいと思っています。

アメリカでの移民のアクセントについてはYoutubeでRussell PetersというComedianの動画を見ることをオススメします :D

ではまた来週! See u next week!

第一回 はじめまして!

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.07.03 @ 8:18 am

はじめまして!アメリカに留学して5年目のMariです。
周りと同じように中学から英語を始めた私が中学卒業後にアメリカの高校に留学。好きな洋楽の歌詞を理解する為。そんな単純な理由で留学した私にかつてない英語との戦いが待っていました。

何を隠そう(隠すことは何も無いのですが)文法は大の苦手。中学での英語の成績は中の下。それに加えて語彙力も中学卒業レベルと今振り返ってみればよく生きてきたなと思います。

そんな私がその二年後には英検準一級に合格しました。決してアメリカにいたからではありません。実際、その当時の私は語学学校でも高校でも授業以外はほとんど英語を使わず、日本人の友達と日本語で生活していましたから。やはり自分が好きなものが大きなHelpになりました。私は洋楽が好きだったので、単純に毎日聴くことでListeningの得点がぐっと上がったのだと自分では思っています。

ここではそんな私の生活と英語での失敗談、その失敗談から学んだことやコツなどを毎週つらつらと書いていきたいと思います。

来週は「あれ?私の名前って何だっけ?」をお送りしたいと思います。