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音楽の秋その2

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.29 @ 12:30 am

こんにちは

週末旅行から帰ってきました。

今週もテストがいっぱいあります。泣

なぜかこのブログ、書いても書いてもいっこうに公開できず、消えて白紙になり続け、これで三度目の書き直しです。大泣

今日は音楽の秋その2という題でブログを書きたいと思います。

前回書いたように音楽を聴くことはListeningのスキルアップにとても役に立ちます。

記憶法にも歌いながら覚えるというがありますね。それと同じです。

耳で聞きながら、歌いながら、楽しく英語を学べます♪

私の好きな曲の歌詞一部も載せたいとおもいます。

その前に洋楽を聴きながら英語力を上げるにはコツがあります。
その1、何回も繰り返して聴くこと
その2、できるだけ歌詞カードを見ないようにすること
その3、できるだけ歌詞を理解しようとすること
その4、うたってみること(口パクでも良いです)

これは私が作ったルールです。私的にはとても効果がありました。

しかし、時々どうしても理解できないパートが現れます。そんなときは思い切って貸しカードを見てしまいましょう。逆に印象に残ってそこの部分を思い出せるようになったりします。

自分のすきな曲を選ぶのが一番ですが、ポップやカントリーはヒップホップに比べると聞き取りやすいです。Oldies(昔の曲)と呼ばれる名曲は聴いたことがあるものが多く、覚えやすいでしょう。

私の好きな曲
The Beatles ” Octopus’s Garden”
かわいい曲です。特に”I’d like to be under the sea in the octopus’s garden in the shade”という部分が好きです。覚えやすく歌いやすい歌です。

The Beatles “Twist and shout”
“Well shake it up Baby now~!!”というキャッチーなフレーズからはじまる曲です。一回聴くと最低20分はこのイントロが頭から離れません。笑

The Beatles “All you need is love”
“There is nothing you can do that can’t be done~”という歌詞から始まる素敵な曲です。 “Love is all you need”というシンプルなテーマでメロディラインがとても綺麗です。Love Actuallyという映画の中に出てくる結婚式のシーンにこの曲が使われているのですが、とても素敵です。

Leona Lewis “Bleeding love”
最近好きな曲です。
”But something happened
For the very first time with you
My heart melts into the ground
Found something true
And everyone’s looking round
Thinking I’m going crazy
But I don’t care what they say
I’m in love with you ”

もっとあるのですが、消えると困るので今週中盤に更新したいと思います。

来週は「映画で学ぶ英語」を書きたいと思います。

Have a good Week!

お知らせ

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.26 @ 6:28 pm

こんにちは

アメリカではオバマ候補とマケイン候補が今夜ディベートするので、その話題で持ちきりです。

今日から緊急で週末旅行に行くことになったので、更新が遅くなりそうです。私用でごめんなさい。

2時間くらいのところなのですが、インターネットが繋がるかどうか怪しいので・・・

インターネットが繋がらないとこんなに不便なんですね・・・・

私は今中国語とスウェーデン語を英語で習っているのですが、語学はやはり単語の数につきますね。

毎日地道に単語を増やしていくことが語学マスターへの近道です。

一日一個、一年365個。さぼったとしても一年に300個は覚えたいですね。

毎日一個でも自分で気になった言葉があれば、忘れないうちに辞書で調べてその日から使うようにしましょう。

街中や家の中など身近にあるものを全部英語で言えますか? 例えば布団はFuton又はComforterと言います。毎日自分自身が見るものを全部英語で言えるようになったら目に見える効果があります。

私は今日、“Butterface”というスラングを覚えてきました。(あまりいい意味ではないのですが。汗)

ButterfaceというのはBut her faceの省略形で、日本語でいう「顔以外は完璧な女の子」という意味らしいです。

・・・こんなことを書いてもいいんでしょうか?笑 

I will be back Monday(in Japan). Have a great weekend!

「音楽の秋」

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.19 @ 11:38 pm

やっと金曜日が来ました! 気がつけばもう九月中旬ですね。本格的な秋になったら宮島で紅葉狩りなんかいいですね♪ 秋が日本で一番きれいな季節だと思います。

さて、みなさんは“秋”という言葉からどんな事を連想しますか?

食欲の秋(←私はこれが一番に出てきました。笑)

スポーツの秋

読書の秋

芸術の秋 などいろいろありますね♪

何故かふと百人一首の中の猿丸大夫が詠んだ“奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき”を思い出しました。悲しい歌ですが何故か好きなんですよね。日本独特のはかなき美しさですね。

さて、今日は芸術の秋、その中でも音楽の秋ということで私の好きな音楽から英語のお話をしたいと思います。

そもそも私の留学は「英語が解れば今聞いているこの曲の歌詞も解るようになるんだ!」という当たり前(?)で単純な動機から始まったので、私の英語と音楽は切っても切れない関係にあります。

私の人生で最初に買ったアルバムはThe Beatlesの“One”でした。どこかで聞いた♪We all live in a Yellow Submarine~♪というフレーズが頭から離れなくなって周りに聞いたところThe Beatlesの存在を知り、親にアルバムを買ってもらいました。

その後はAvril LavigneにはまりそれからずっとRock/PopRockが好きになりました。その当時は中学生ですからもちろん欲しいCD全てが手に入るというわけではありませんでした。そんなときに見つけたのが輸入盤のCDでした。輸入盤は通常のCDよりも¥1000ほど安いのですが、歌詞カードに翻訳がなく、本当に海外で売っているものとかわりが無いのです。思えばこの輸入盤のCDが私の人生を変えてしまったのですから不思議なものです。

最近はずっとOldies(80s~90sの曲)やUKRockをメインに聞いています。

他の言語もそうですが、言語は耳から始まります。耳が慣れてくると聞き取りがとっても簡単になります。最初は速くて聞き取れなかったのが何百回も聞くうちにだんだん聞き取れるようになってきます。歌詞カードを見ずに何回も聞き、自分でなんとなく歌詞を当てて歌ってみるのも楽しいですよ♪ そのあとに歌詞を見て答え合わせをするのもいいかもしれません。

私のおすすめの曲は聞き取りやすいのでThe Beatlesの曲全てですが、R&BやHiphopなんかも面白いですよ。ただHipHopはSlangが多いので難しいと思います。Slangを知っておくこともアメリカで生活していく上でとても重要ですが。

有名な曲は歌詞がわかりやすく覚えやすい(Catchy)ので、有名な曲からはじめてみるのをおすすめします。

来週は今週の続きを書きたいと思います。歌詞を引用するのを忘れていたので、来週は歌詞をメインに書きたいと思います。

Have a good weekend. I will see you next week!
(いい週末を!ではまた来週!)

「大学について」

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.13 @ 4:49 pm

こんにちは。更新が遅くなってしまってすいません。。。汗

今週からは私の周りでテスト週間らしく、ばたばたとしていました。あ、テスト週間といっても期末や中間とは違い、教授が最初のテストを行う日が大体これくらいの時期なんです。

来週は地質学のテストと中国語とスウェーデン語の小テスト(アメリカではQuizといいます。)、再来週はスウェーデン語と中国語のテストと私もテスト週間の中にいます。泣

アメリカの大学には半分くらいのクラスで中間テスト、ほとんどのクラスで期末テストがあり、中間テストは英語でMidterm(Termの中間という意味)、期末テストはFianl Exam(通称Final)と呼ばれています。クラスによってテストの数がちがい、私のとっていたクラスでは中間が30%、期末が40%の割合で成績が決まるというクラスもありました。成績はテストの点数のみでつけられるものではなく、授業態度、出席率、宿題、小テスト、期末テストなどいろいろな方面からの評価で決まります。

アメリカにあるほとんどの大学がセメスター(2学期)制で、九月(八月終わりが多いですが、)に始まり、12月中旬に終わるのが前期。 1月中旬から始まり、5月始めに終わるのが後期となっています。(カリフォルニア州などは6月に終わることもあるらしいのですが。) 

ほとんどの大学にはSummer Schoolという夏の授業があって、私の大学では5月の中旬からはじまる3週間のコースとその後にある4~6週間のコースがあります。今年の夏に3週間のクラスを取ったのですが、とても進度が速く、毎日の宿題をこなすのにいっぱいいっぱいでした。3週間で1セメスター分の授業内容をしているのだから仕方が無いのですが・・・ほとんどの学生は夏休み中バイトをしてお金を貯めるみたいです。それにしてもアメリカの夏休みは長いです。高校の時は6月中旬から8月終わりまでだったのですが、それでも2ヵ月半。日本のように宿題なんてものはないですから天国のようです。笑 家族で旅行に行ったり、キャンプをしたり、アメリカ人は休みの楽しみ方をよーく知っています。

ほとんど(だと思うのですが・・・)の大学では新一年生は寮に入らなければならないという規則(?)があります。だいたいの部屋は2人部屋で、勝手にルームメイトが決められています。(ちゃんと事前にオンラインで寮の申し込みがあって、いつ寝ますか?とかの質問に答えなければいけないので、その答えにマッチした人を選んでいるそうですが・・・)私は今でも一年生の時の寮のルームメイトと住んでいます。もちろん気が合わなければ交換することもできますし、他の寮に移ることもできます。アメリカの大学の面白いところは寮が男女混合なことです。私の住んでいた寮は3F建てで、一階が男子、二階が男女混合、三階が女子フロアでした。私は二階だったので、男女混合フロアでした。隣の隣は男子部屋で、みんな仲が良く、みんなで集まって映画を見たり、ゲームしたり・・・いろいろ楽しい一年を過ごしました。そのメンバーとは今でも仲が良く、みんなでよく集まってご飯を食べたり、遊んだりしています。

来週は「音楽の秋」というトピックで書きたいと思います。私の好きな音楽や歌詞などについて書く予定です。
そろそろ勉強に戻りますね。笑
謝謝!Tack så mycket! Thank you!
See you next week!

大学のシステムについて

カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.05 @ 4:34 pm

こんにちは。

今日はとっても寒くて、天気予報を見るとなんと最高気温13℃でした!!さすが、標高が高いだけあります。笑 もちろん長袖着用しました。日本ではありえないですよね、九月はじめにこんなに寒いなんて!T_T

ということで今日のお昼は簡単、おいしい湯豆腐です♪

ポン酢は日本から持って帰りましたが、豆腐はこっちで買いました。

お豆腐は全米中ほとんどの大手スーパーで売っているのではないかというくらい人気の食品で、ベジタリアンが多い(?)アメリカではお肉のかわりに豆腐を食べる人も多いみたいです♪

たとえばハンバーガーのパテ。普通はお肉ですが、ベジタリアンの人用に豆腐パテなんかも売っていて、ベジタリアンではない私も時々買います。カロリーとか栄養素とかを考えると豆腐パテのほうが優れているからというのもありますが、普通においしいです
。(でもやっぱりメーカーによってはおいしくないことも。。。)あとは豆腐ーキー(七面鳥の味)とか豆腐ドッグ(もちろんホットドック用です。)など興味深いです。

さて、今日のトピックは「大学のシステムについて」です。

もちろん私は自分が通っている大学のことしかわからないので、少々情報がかたよりますが。。。

大学も高校も学年の呼び方があって、(日本で言う一年生、一回生とかですね。)一年生をFreshman(フレッシュマン)、二年生をSophmore(サーフモア)、三年生をJunior(ジュニア)、四年生をSenior(シニア)といいます。ちなみにSeniorのときに落第してもう一度Seniorをしている人をSupersenior(スーパーシニア)と言います。笑 それでもまだ落第した人は(いるのでしょうか?)SuperDuperSenior(スーパードゥーパーシニア)といいます。

大体のクラスは3~4単位で、一学期に大体15単位とれば4年で卒業できます。つまり最低120単位とれば卒業できます。高校のときにAPといって、難しいクラスをとることができて、AP Testというのを受けるとスコアによって単位が大学の単位に加算されるというシステムがあり、(大学によっても違うようですが、APTestで5評価中4-5をとると単位が大学の単位に加算されることが多いようです。)私の友達は入学当時からもうすでに20単位くらいAP Testでとっていて、3年半で卒業できるといっていました。

必須科目は学科によって違うようです。私の場合は心理学の必須に加えて生物、数学、アメリカ関連、歴史、文学、語学など取らなければいけない科目がたくさんあります。アメリカの心理学は理系に近いものが多く、生物も生物学科の学生などと一緒の理系(医学系)の生物です。

ほとんどのクラスが2~3セクションあり、自分の好きな時間を選ぶことができます。そのため、スケジュール調整が大変です。

今週はここまで。

来週は「大学について」という題で今週のトピックの続きを書きたいと思います。

Have a wonderful weekend!
See you next week!