大学のシステムについて
カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.05 @ 4:34 pm
こんにちは。
今日はとっても寒くて、天気予報を見るとなんと最高気温13℃でした!!さすが、標高が高いだけあります。笑 もちろん長袖着用しました。日本ではありえないですよね、九月はじめにこんなに寒いなんて!T_T
ということで今日のお昼は簡単、おいしい湯豆腐です♪
ポン酢は日本から持って帰りましたが、豆腐はこっちで買いました。
お豆腐は全米中ほとんどの大手スーパーで売っているのではないかというくらい人気の食品で、ベジタリアンが多い(?)アメリカではお肉のかわりに豆腐を食べる人も多いみたいです♪
たとえばハンバーガーのパテ。普通はお肉ですが、ベジタリアンの人用に豆腐パテなんかも売っていて、ベジタリアンではない私も時々買います。カロリーとか栄養素とかを考えると豆腐パテのほうが優れているからというのもありますが、普通においしいです
。(でもやっぱりメーカーによってはおいしくないことも。。。)あとは豆腐ーキー(七面鳥の味)とか豆腐ドッグ(もちろんホットドック用です。)など興味深いです。
さて、今日のトピックは「大学のシステムについて」です。
もちろん私は自分が通っている大学のことしかわからないので、少々情報がかたよりますが。。。
大学も高校も学年の呼び方があって、(日本で言う一年生、一回生とかですね。)一年生をFreshman(フレッシュマン)、二年生をSophmore(サーフモア)、三年生をJunior(ジュニア)、四年生をSenior(シニア)といいます。ちなみにSeniorのときに落第してもう一度Seniorをしている人をSupersenior(スーパーシニア)と言います。笑 それでもまだ落第した人は(いるのでしょうか?)SuperDuperSenior(スーパードゥーパーシニア)といいます。
大体のクラスは3~4単位で、一学期に大体15単位とれば4年で卒業できます。つまり最低120単位とれば卒業できます。高校のときにAPといって、難しいクラスをとることができて、AP Testというのを受けるとスコアによって単位が大学の単位に加算されるというシステムがあり、(大学によっても違うようですが、APTestで5評価中4-5をとると単位が大学の単位に加算されることが多いようです。)私の友達は入学当時からもうすでに20単位くらいAP Testでとっていて、3年半で卒業できるといっていました。
必須科目は学科によって違うようです。私の場合は心理学の必須に加えて生物、数学、アメリカ関連、歴史、文学、語学など取らなければいけない科目がたくさんあります。アメリカの心理学は理系に近いものが多く、生物も生物学科の学生などと一緒の理系(医学系)の生物です。
ほとんどのクラスが2~3セクションあり、自分の好きな時間を選ぶことができます。そのため、スケジュール調整が大変です。
今週はここまで。
来週は「大学について」という題で今週のトピックの続きを書きたいと思います。
Have a wonderful weekend!
See you next week!







