「大学について」
カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.13 @ 4:49 pm
こんにちは。更新が遅くなってしまってすいません。。。汗
今週からは私の周りでテスト週間らしく、ばたばたとしていました。あ、テスト週間といっても期末や中間とは違い、教授が最初のテストを行う日が大体これくらいの時期なんです。
来週は地質学のテストと中国語とスウェーデン語の小テスト(アメリカではQuizといいます。)、再来週はスウェーデン語と中国語のテストと私もテスト週間の中にいます。泣
アメリカの大学には半分くらいのクラスで中間テスト、ほとんどのクラスで期末テストがあり、中間テストは英語でMidterm(Termの中間という意味)、期末テストはFianl Exam(通称Final)と呼ばれています。クラスによってテストの数がちがい、私のとっていたクラスでは中間が30%、期末が40%の割合で成績が決まるというクラスもありました。成績はテストの点数のみでつけられるものではなく、授業態度、出席率、宿題、小テスト、期末テストなどいろいろな方面からの評価で決まります。
アメリカにあるほとんどの大学がセメスター(2学期)制で、九月(八月終わりが多いですが、)に始まり、12月中旬に終わるのが前期。 1月中旬から始まり、5月始めに終わるのが後期となっています。(カリフォルニア州などは6月に終わることもあるらしいのですが。)
ほとんどの大学にはSummer Schoolという夏の授業があって、私の大学では5月の中旬からはじまる3週間のコースとその後にある4~6週間のコースがあります。今年の夏に3週間のクラスを取ったのですが、とても進度が速く、毎日の宿題をこなすのにいっぱいいっぱいでした。3週間で1セメスター分の授業内容をしているのだから仕方が無いのですが・・・ほとんどの学生は夏休み中バイトをしてお金を貯めるみたいです。それにしてもアメリカの夏休みは長いです。高校の時は6月中旬から8月終わりまでだったのですが、それでも2ヵ月半。日本のように宿題なんてものはないですから天国のようです。笑 家族で旅行に行ったり、キャンプをしたり、アメリカ人は休みの楽しみ方をよーく知っています。
ほとんど(だと思うのですが・・・)の大学では新一年生は寮に入らなければならないという規則(?)があります。だいたいの部屋は2人部屋で、勝手にルームメイトが決められています。(ちゃんと事前にオンラインで寮の申し込みがあって、いつ寝ますか?とかの質問に答えなければいけないので、その答えにマッチした人を選んでいるそうですが・・・)私は今でも一年生の時の寮のルームメイトと住んでいます。もちろん気が合わなければ交換することもできますし、他の寮に移ることもできます。アメリカの大学の面白いところは寮が男女混合なことです。私の住んでいた寮は3F建てで、一階が男子、二階が男女混合、三階が女子フロアでした。私は二階だったので、男女混合フロアでした。隣の隣は男子部屋で、みんな仲が良く、みんなで集まって映画を見たり、ゲームしたり・・・いろいろ楽しい一年を過ごしました。そのメンバーとは今でも仲が良く、みんなでよく集まってご飯を食べたり、遊んだりしています。
来週は「音楽の秋」というトピックで書きたいと思います。私の好きな音楽や歌詞などについて書く予定です。
そろそろ勉強に戻りますね。笑
謝謝!Tack så mycket! Thank you!
See you next week!







