「音楽の秋」
カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.09.19 @ 11:38 pm
やっと金曜日が来ました! 気がつけばもう九月中旬ですね。本格的な秋になったら宮島で紅葉狩りなんかいいですね♪ 秋が日本で一番きれいな季節だと思います。
さて、みなさんは“秋”という言葉からどんな事を連想しますか?
食欲の秋(←私はこれが一番に出てきました。笑)
スポーツの秋
読書の秋
芸術の秋 などいろいろありますね♪
何故かふと百人一首の中の猿丸大夫が詠んだ“奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき”を思い出しました。悲しい歌ですが何故か好きなんですよね。日本独特のはかなき美しさですね。
さて、今日は芸術の秋、その中でも音楽の秋ということで私の好きな音楽から英語のお話をしたいと思います。
そもそも私の留学は「英語が解れば今聞いているこの曲の歌詞も解るようになるんだ!」という当たり前(?)で単純な動機から始まったので、私の英語と音楽は切っても切れない関係にあります。
私の人生で最初に買ったアルバムはThe Beatlesの“One”でした。どこかで聞いた♪We all live in a Yellow Submarine~♪というフレーズが頭から離れなくなって周りに聞いたところThe Beatlesの存在を知り、親にアルバムを買ってもらいました。
その後はAvril LavigneにはまりそれからずっとRock/PopRockが好きになりました。その当時は中学生ですからもちろん欲しいCD全てが手に入るというわけではありませんでした。そんなときに見つけたのが輸入盤のCDでした。輸入盤は通常のCDよりも¥1000ほど安いのですが、歌詞カードに翻訳がなく、本当に海外で売っているものとかわりが無いのです。思えばこの輸入盤のCDが私の人生を変えてしまったのですから不思議なものです。
最近はずっとOldies(80s~90sの曲)やUKRockをメインに聞いています。
他の言語もそうですが、言語は耳から始まります。耳が慣れてくると聞き取りがとっても簡単になります。最初は速くて聞き取れなかったのが何百回も聞くうちにだんだん聞き取れるようになってきます。歌詞カードを見ずに何回も聞き、自分でなんとなく歌詞を当てて歌ってみるのも楽しいですよ♪ そのあとに歌詞を見て答え合わせをするのもいいかもしれません。
私のおすすめの曲は聞き取りやすいのでThe Beatlesの曲全てですが、R&BやHiphopなんかも面白いですよ。ただHipHopはSlangが多いので難しいと思います。Slangを知っておくこともアメリカで生活していく上でとても重要ですが。
有名な曲は歌詞がわかりやすく覚えやすい(Catchy)ので、有名な曲からはじめてみるのをおすすめします。
来週は今週の続きを書きたいと思います。歌詞を引用するのを忘れていたので、来週は歌詞をメインに書きたいと思います。
Have a good weekend. I will see you next week!
(いい週末を!ではまた来週!)







