映画で学ぶ英語
カテゴリー: Uncategorized — Mari on 2008.10.05 @ 7:52 pm
こんにちは
アメリカで買ったジム用のズボンが長すぎて困っているMariです。笑
今日は映画で学ぶ英語というトピックでお話したいと思います。
どういう風に英語を勉強するのか?という質問に答える前にアメリカ人と映画の関係や、映画のシステムなどをまず説明します。
アメリカ人は映画が大好きです。テレビでは毎日複数のチャンネルで映画を放送していますし、映画館は$5.50~$9.00と日本よりもはるかに安いという事などが最大の理由だと思います。
吹き替えなどがいらないのでDVDは$19.99(日本円で2100円くらい)と驚きの安値で売っていて、最近は二枚セットで$9.99など安いものも多く売られています。(ちなみに最近購入したローマの休日は$5.99でした。)
有名な映画などは前日の夜中12:00(公開日になってすぐ)に公開されることが多いので、大学生は友達みんなで夜中から映画を見に行ったりしています。映画館は普通、夜中の12:00が最後の放映で、日本のレイトショーと似ています。
アメリカの映画には年齢制限(Rating system)があり、G、PG、PG-13、R、まれにPG-17という5段階からなっています。
詳しくは↓
映画のレイティングシステム、アメリカの欄を参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
簡単に説明するとPG-13は13歳以下の子供は保護者の注意が必要で、Rは十六歳以下の鑑賞が禁止(保護者の同伴があれば鑑賞できる)されているということです。しかしアメリカの映画館にはシート指定がないので、他の映画(R指定以外)のチケットを買ってそのままR指定の映画を見る人(高校生)が多いです。アメリカの年齢制限システムは厳しく、一回F***を使うだけでPG-13、二回以上はR指定となっているそうです。(Wikipedia)
さあ、英語の勉強をはじめましょう。
まずは観たい映画を選びます。最初はなるべく子供向け(私の場合はDisneyでしたが。笑)のものを選ぶと理解しやすいです。
次にDVDメニューの“言語設定”で字幕を英語に、オーディオを日本語に設定します。
慣れてきたらオーディオを英語に設定します。(個人的には初心者の方以外は最初から英語、英語設定をオススメします。字幕とオーディオが食い違うこと又は日本語訳が間違っているときがよくあるので)
この方法を実践すると、字幕を読みながら本編を見ると字で表されているぶん簡単に内容が理解できるようになります。わからない単語をノートなどに書きとめる等すると語彙の上達にもつながりるのでおすすめです。
最初は聞き取れないことが多いでしょう。私も最初はそうでした。語学は一日では上達しません。アメリカに留学して6年目の私もわからない言葉がたくさんあります。知ったかぶりをせず、素直に「これどういう意味?」と友達や先生に聞きましょう。
繰り返し繰り返しが上達への鍵です。“使わなければ衰退する”ということは生物学でも証明されています。映画などで憶えた言葉、フレーズなどを日常で使ってみましょう。あなたの最愛の人にでもいいし、友達、猫、犬、あなたの大切にしてる植物でも構いません。使うこと、声に出すことが大事です。発音は悪くても構いません。相手が理解できればいいんです。
*注意*
映画にはスラング(口語表現)がたくさん現れることがあります。全てが悪い言葉ではないので知っておくと便利なときもあります。インターネットで検索したりしてみるといいでしょう。
次回は「My apartment!(私のアパート)」という題で日常生活の中での英語について書きます。
ではまた来週!
Thanks so much for reading
Have a great week!







