Happy Halloween!

みなさんはどんな衣装(コスプレ?)でHalloweenをお祝いしましたか?
私はIndippie(インディッピー)になりました。ちなみにIndippieなんて言葉は辞書には載っていないのであしからず。笑
Indian(Native American) + Hippie(ヒッピー) =Indippie です。単に頭にヒッピーバンドを巻いて羽をつけ、ボヘミアンなワンピースを着て、フリンジブーツをはいただけですが。笑
今年は金曜日の夜だったので友達と衣装を着て、近くにあるDowntown(街?)へとくりだしました。
私が住んでいるところは小さい学生街なのですが、幅広い年齢層の人が住んでいて、こういうイベントのときはとても盛り上がります。街の中心にある歩行者天国の通りにみんな集まってお祝いします。


↑こんな人たちも!
そして夜遅くにNaked Pumpkin Run(ネイキッド パンプキン ラン)というイベントがあります。
今年で十周年を迎えるこのイベントはその名の通りたくさんの人が“裸で走る”というイベントです。笑
参加者ははじめに黒いビニール袋を渡されます。そしてある時間になると、そこに自分が着ている服をいれて頭にジャック・オ・ランタン(かぼちゃ)をかぶり、その袋を持ったまま200mくらいを走り抜けます。 結構マヌケな光景です。笑
嘘みたいな本当の話です。笑 去年は120人以上が参加したとか。。。今年もたくさんの人がやっていました。男女半々くらいで、年齢層は・・・わかりません。頭にかぼちゃをかぶっているので。笑
やってみたいという勇気のあるかたいらっしゃいますか?笑
さてさて、Halloweenの話はこれくらいにして、今日の本題に移りましょう。
今日は「翻訳、訳すことの難しさについて」です。
私は日本学生会という会に所属していて、そこで何件か翻訳の手伝い等をしたことがあるのですが、翻訳って本当に難しいですね。
日本では直訳教育をされていますが、私は直訳教育反対派です。やはり直訳でないと難しいこともいろいろありますが、大切なのは“その文がどういう意味であるか”であって、“どういう訳し方をするか”ではないんだと思います。
アメリカ人の友達(日本語教育学部)とも話をしたのですが、日本語には訳せない言葉が多すぎます!
もし、もしですよ。これは古文ですが、「今は昔、竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。」を英語に直してください。といわれたらどうしますか? ちょっと訳してみましたが、どうも原文のニュアンスが伝わらないんですよ。みなさんもためしてみてください。本当に難しいです。
どうも翻訳すると直訳でおかしな日本語になってしまうのはやはり中学校時代の英語教育に問題があったようです。
日本の私立高校で数年英語を教えていた友人がいるのですが、その人によると日本の英語教育の問題点はいろいろあるそうです。
①学校の教育での英語は受験向きに作られていてどうしても文法を最優先に持っていき、発音、実用性をほぼ無視している。
②その英語を話して、ネイティブスピーカーが理解できるか?おかしくないか?ということも無視されている。
③教科書も文部省指定のものを使うことが多く、その内容は10年前からほぼ変わっていない。私立の学校では文部省指定で無いものが使われたりするが、ほぼ英会話のクラスであり、英語の授業では文法中心に教える。
④どうしてもカタカナ読みになってしまう。(FastとFirstの発音が同じになってしまう。Fastはファスト、Firstはファーースト。)
⑤たくさんの生徒がテストで点を取ることを考えていて、本当に理解しようとする、話せるようになる努力をする生徒が少ない。(これはたぶん違いますね。あくまでも予想ですが、クラスで英語を話す=格好をつけていると思われる、恥ずかしい。なのではないでしょうか?)
ちょっと前に話題になった小学校5年生からの英語教育関連の記事を読んでいると面白い記事をみつけたので。ペタリ↓
↓日本の英語教育では英語が喋れるようになる訳がないーLivedoor ニュース↓
http://news.livedoor.com/article/detail/2928555/
この記事の中にあるように、英語圏に行っていざ話してみると通じんかった。という話を少なからず聞きます。
Coffeeを頼んだのにColaが出てきたとかは定番中の定番ですね。
私は個人的に小学校からの英語教育に賛成です。もっともっとみんなが英語を喋ることに慣れた環境になっていけばいいな♪と祈っています。どうしても英語を喋る=“気取っている”と思われることがちょくちょくあったもので・・・
なんで日本では英語を話す=かぶれてる。格好をつけてる。と思われる節があるのでしょうか?(それとも私だけ?)
もう一つわからないのはみんな(統一言語は英語だけど母国語がそれぞれ違う人たち)で話しているときに日本人に英語で話しかけただけでStuck up(かっこつけ)と呼ばれたことです。みんないるんだから英語話さなきゃ失礼になると思うんですが・・・どうなんでしょう?例えばあなたが語学学校などで二人のドイツ人と話しているとしましょう。いきなりあなた抜きでドイツ語で話されたらちょっとムッとしませんか?(こっちをみて笑いはじめたら60%くらいの確率で悪口です。Mari調べ。笑) どこの国に行っても相手の立場に立って考えることは大事ですね。
話がそれてしまいましたが・・・
私の実体験から↓
今年の夏休みは中学生に英語を教えていました。私立でしたが文部省認定教科書で、This is a pen. Is this a pen? Yes, it is a pen. Is this a pen? Yes, it is などの箇所でした。これについて友人とリアルバージョンの返答を作ってみたのですが、面白すぎてお腹が痛くなるまで笑いました。一部を紹介します。
This is a pen. (これはペンです。)
…yeah…that is a pen….didn’t you know that?(うん。。。ペンだね。。。知らなかったの?)
Is this a pen?(これはペンですか?)
I think so. If it’s not pen, that’s probably a pencil or mechanical pencil.(そうだと思うよ。そうじゃなかったらたぶん鉛筆かシャーペンなんじゃないかな?)
つまりIs this a pen? に対する回答はYes, it is.という事は98%位の確率でありえないことなのです。 This is~という文を使ってペアで教室にあるものを言わせるアクティビティがありましたが、日本語に直してみるとおかしな光景です。「あれは時計ですか?」「はい。あれは時計です。」・・・日常会話の中ではあまり聞かないですよね。
日本語では心理学関係の言葉などはほぼ英語のままカタカナ書きです。汗 日本語で心理学を習っているほうが専門用語に困るんじゃないのかな?と思ってみたり。 英語のほうがMake sense(意味が通る)です。
話がそれすぎて訳すことの難しさについてはあまり書いてないことに気付きましたが・・・
最近は近況報告やランダムな題で内容に一貫性がないですね。ごめんなさい。
毎週こんなことでいいのでしょうか?笑
来週は「日本人の英語ーなぜ企業は今TOEFLにこだわるのか?」という題でTOEFLというテストについてと私が調べた興味深い“就職活動にTOEFLは必要?”という記事について書く予定です。
もう十一月なんて早いですね。日本ではそろそろ風邪がはやる時期かな?
インフルエンザ予防注射もそろそろですね♪
ではみなさん風邪に気をつけて!
Take Care!