アメリカのレストランと多民族国家
Filed under: Uncategorized — Mari on 2008.11.29 @ 2:28 am
Happy thanksgiving!
Thanksgivingは木曜ですが金曜(こっちでは今日)はBlack Monday、一年中で“一番物の値段が安くなる日”として有名です。アメリカの人はみんなここぞとばかりにChristmasに向けて買い物をします。ちなみに早いお店は朝4時ごろから開き、ほとんどのお店は6時頃に開きます。Yahooなどのニュースにものっていましたが、New York州でWal-Martの店員さんが人にもまれて下敷きになって亡くなったとか・・・・怖いですね。
ThanksgivingといえばNew YorkでおこなわれるMacy’s(有名なデパート)のパレードが有名です。(Youtubeなどでも見れると思います。) 毎年いろいろな歌手が登場し、最後にはトナカイが引くそりにのったサンタクロースが〆ます。今年は日本でもおなじみのCare Bearやカエルのカーミットなども登場しました。
さてThanksgivingの話はこれくらいにしておいて今日のトピックに移りたいと思います。今回はアメリカのレストランと多民族国家についてです。
アメリカという国は多民族、移民国家なのでどんな小さな町にも何種類かのレストランがあります。私の住んでいる町は小さいけれど学生街なので本当にたくさんの種類のレストランがあり、ファーストフードから豪華なレストランまで選べるようになっています。ステーキハウスからはじまり中華、日本食、タイ料理、インド料理、ネパール料理、チベット料理、メキシコ料理、ギリシャ料理、イタリア料理、フランス料理、エチオピア料理、テクスメクス(テキサス生まれのメキシコ料理)、地中海料理まで広くカバーしています。笑
そのほかにもベジタリアン専門のレストランやフレッシュジュース屋さん、オーガニック専門のレストランやお茶屋さん(Tea House)などオーガニックに敏感なここの街ならではの食べ物屋さんもたくさんあります。
レストランのオーナーの多くは移民でほとんどのエスニック料理屋さんは家族経営です。(今週末に見た“My Big Fat Greek Wedding”という映画もギリシャ料理レストランが舞台でした。日本では発売されていませんが笑いたいときにオススメです。とにかくおもしろい!!!) そのおかげ?であまりアメリカナイズされていない料理を食べさせてくれるところもたくさんあります。(タイ料理の場合はあまりLocalな雰囲気だととっても辛い料理が出てきたりするので注意!)そのなかでもタイ料理はすごくおいしくて、Pad Thaiという焼きそばが特におすすめです。タイ料理を食べに行ったときはぜひPad Thaiを頼んでみてください。
アメリカのステーキは本当に大きいです。笑 自宅ですると安くすむのでよくルームメイトと作るのですが、大人の手の甲サイズのサーロインが二枚でなんと$10強で手に入ります。ただし焼くと小さくなりますが・・・ww とにかく食べ物(レストランで食べる場合をのぞいて)は安いです。私は冷凍食品なし、生野菜とその他の食品で一週間の食費はだいたい$30くらいです。日本で一人暮らしをしたことがないのでどのくらいが平均なのかわかりませんが、冷凍食品などのジャンクフードを買えばもうちょっと食費が安くなると思います。とにかくなんでもサイズが大きい!
最後にアメリカのチップシステムは有名ですが、だいたいどれくらいあげればいいのか迷いますよね?私は15%を目安にしていますが毎回結局携帯で計算するようになってしまいます。:( 15%の金額を合計に入れておいてくれればいいのに・・・ちなみにウェイトレスのサービスが悪かったときは10¢を置いていく習慣があるそうです。(私のところだけなのでしょうか?)
来週:「クリスマスについてその1」
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