気になる新聞記事

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.25 @ 12:58 am

久しぶりの番外編です。笑

今回は最近気になる新聞記事について紹介したいと思います。

オンラインの新聞は好きなところだけ読めてしかも短いのでよく読みます。英語の読解力、語彙力の強化にもつながりますしね。私も心理学だけを勉強している心理学マニアではないので色々なことを幅広く知っておきたいというのもあります。特に新しく人と会うときは色々なことを知っていたほうが会話が弾みますよ♪

今回は3つ+番外編を一つ。今のアメリカの経済についての記事です。簡単な説明を加えておきますが、記事自体は著作権の関係で載せることができません。ご了承ください。

まず初めに有名なForbes社からこんな悲しいニュース。
”Where You Won’t Shop In 2009”
URL:http://www.forbes.com/2009/01/20/retail-bankruptcy-economy-biz-commerce-cx_tvr_0120closings.html
簡単に説明すると、潰れそうな企業はどこか?ということなのですが、GAPやStarbucksまでも数多くのお店を閉めることになっているとは知りませんでした。やっぱり100年に一度といわれる大不況はひどいみたいですね・・・

それに関連した次の記事
“Report: Starbucks may face more layoffs”
URL:http://www.marketwatch.com/news/story/story.aspx?guid=%7BA3816E84-CB07-4308-9FE2-13685399EA4B%7D&siteid=ybz
スターバックスがもっと社員を解雇しそうだ。というこの記事はスターバックスの株価がどのくらい下がったのかとかを中心に解雇について書かれています。なじみが深いスターバックスだけに興味があります。まあ、アメリカのスターバックスは明らかに作りすぎなところもありますからね。

もう一つ
“Best Companies to Work For 2009”
URL:http://finance.yahoo.com/career-work/article/106460/Best-Companies-to-Work-For
就職困難なこの時代、どこの企業が一番いいのか?という主に卒業が近い大学生に向けて書かれた記事です。一位のNetAppは納得です。Appleの売れ行きは好調ですもんね。みんなI-Pod、Iーphone、I-Pod touchのどれかを持っていますもんね。

番外編
“America’s Best-Paying Jobs”
URL:http://www.forbes.com/2008/05/15/jobs-careers-compensation-lead-careers-cx_pm_0515jobs.html
題の通り、どの職業が一番儲かるか?です。一位の麻酔専門医は以外でした。私の憧れの精神科医は11位。全体的に医療系が上位の確立が高かったです。

話は変わりますが個人的にここ最近読んだ本を紹介したいと思います↓
日本語の本では霧村悠康さんの医療ミステリーがおもしろかったです。オススメですよ♪ ちなみに私が読んだのは“脳内出血”です。 あとは山田礼司さんが書いた“非属の才能”、原田マハさんの“一分間だけ”、石浦章一さんの東京大学超人気講義録シリーズなどなどです。全部おすすめですよ。

英語の本では今ベストセラーの“Marley and me”、離婚した女の人が旅行に出かける“Eat, Pray, Love”、昨日読み始めた“Into the wild”などです。Marley and meは映画化されているのでそっちも見に行きたいと思っています。本も泣けますよ。犬好きのかたはぜひ!

ではまた来週!
Have a good week!

使える英語

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.24 @ 10:52 pm

使える英語って何なのでしょうか?

英検一級=英語圏で生活に困らない でもないし、
TOEICの点数が高い=英語を話せる ではありません。

私もこっちにきて6年を越えましたが、果たして私の英語が“使える英語”なのかどうかはわかりません。
英語が喋れる=英語ができるではないのです。

英語は日本語と同じように会話力、語彙力、文法力、読解力、理解力・・・その他いろいろな要素から成り立っているため、“本当の英語力”を点数で表すのは難しいのです。極端な話、TOEICで満点の人が会話が全然ダメだったりするのです。その点英検は二次試験で会話力と表現力を求められるので

私の話に戻りますが、私は元来極端なめんどくさがりで自分の興味の無いことには時間がかけれない人間で、逆を言えば自分が興味を持ったことはとことん追い詰める研究者肌?なので興味のない英語を毎日コツコツ続けるということは困難の極みでした。はっきりいって高校留学のときも十分な英語力がなく、語学学校で苦労し続けました。中学のときの英語の成績は中の下。学期末のテストは平均点ギリギリでした。

高校に留学するまでに勉強はしました。ちょっとだけ。笑 中学生なりに直ぐにアメリカに行って話せるようになるというのは考えが甘すぎるという事がわかっていたからです。今はたくさんの人がしている留学、でもたくさんの人がいる中で果たして英語を勉強するのに“成功した”と言える人は果たして何%なのでしょうか?もちろん留学すれば英語ができるようになるというのは真っ赤な嘘です。考えが甘いです。日本にいても英語の勉強は十分できます。外国人の友達を作るのもこのインターネットが発達した時代、簡単です。何故それほどまでにして“留学”したいのか?いろいろ動機はあると思います。私の場合は発音や文化に触れたいという理由でしたが、友達の中には「有名大学(J大学とかK大学ですね…)にAO入試で入れるから」とか、「親が行けって言ったから」という理由で留学している子もいました。お金がもったいないですよね。

中学のときにした勉強方法は(あんまり勉強が好きではないもので)自分の好きな本の英語版を買ってきて読んだりしました。初めに買ったのが大好きな“はらぺこあおむし”です。英語ビギナーにとっては絵本が最適なスタートなのです。だんだんとレベルを上げていって今では普通の本も読めるようにまりました。やはり読解力は必要ですよ。特に大学では毎日1チャプターを読むなんてざらですから、いかに早く読んで理解できるかが鍵となります。

使える英語(力?)というのはつまり全部(会話、文法etc…)が平均よりもバランスよくできて、自分の不得意な分野のことも多少はわかるという英語力のことをいうのではないでしょうか?

何事も簡単な道はないんだと思います。頭のいい悪い、要領のいい悪いは別として本当に勉強したいかどうか?必要かどうか?
毎日は無理でもちょっとずつの努力はやはり必要です。名言の中にも
『努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!』 漫画はじめの一歩からの言葉があります。“努力は人を裏切らない”という名言もありますが、それよりもこちらのほうが個人的には好きです。 努力は報われないときもありますからね・・・特に恋愛では。笑
ともかく、自分の苦手分野を知って、
発音を鍛えたいならYoutubeでアップされている歌詞付きの動画をさがして一緒に歌ってみるとか、
文法を鍛えたいなら中学の参考書を買ってやり直してみるとか。たくさん方法はあります。思いついたらすぐにやりはじめるのがいいと思います。後は毎日メモ帳を持ち歩くこと。私は元来読み書きが大好きなので、解らないことや不思議に思ったことは全部メモするようにしています。解らない言葉などをメモするようになってから知識が増えたような気がします。

あと、あまりびっしりとスケジュールを立てると挫折→逃亡してしまいそうなのでほどほどに計画すると成功しやすいですよ。分刻みのスケジュールを立てるのではなく、一週間に4時間とか、一ヶ月で一冊!など自分に無理がかからない程度をおすすめします。もちろん追い込まれたほうができるという方にはおすすめしませんが。笑

最後に今日使ったサイトさんより面白いな~と思ったフレーズです。
Men are like gum, anyway. After you chew, they lose their flavor.
男ってガムみたいなもの。噛んだ後には味がなくなるのよ。
(サイトさんでは“男って、つき合ってみると大した事ないやつが多い。”と訳されてました。)
言ってみたいものです。笑 (さっそくRoommateに言ってみたら笑ってました♪)

↓使える英語に関するサイト↓
TOEIC900越の次?絶対使える英語力(いっぱい為になることが書いてあるJoさんのブログです。)

http://jo77.livedoor.biz/

使える英語

http://www.ir.isas.ac.jp/~yita/english.html

All About 使える英語

http://allabout.co.jp/study/basicenglish/

↓歌詞がついたYoutubeのClip↓
Youtube-Leona Lewis Bleeding in love lyrics

http://www.youtube.com/watch?v=XVx7PYbuCjs

Youtube-Alicia Keys No One w/ lyrics

来週は「半年を切った英検一級について」です。英検のHPからダウンロードできる2008年10月分をMariが実際解いてみて感じたことやココが難しいなどを解説を交えてお話したいと思います。

アメリカの大学院についてPartⅡ

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.18 @ 12:39 am

こんにちは

今日はとても暖かくていつも薄着のアメリカ人は外を半袖(!)で歩いていました。本当にアメリカ人は薄着です。冬でも半袖は当たり前です。(もちろんジャケットは着ますよ。)年中ビーチサンダルの人もいますしね。暑がりというわけではなさそうなのに・・・なんででしょう?

先週は大学院に必要なテストのお話をしましたが、今回は大学院そのものについてお話したいと思います。

まず、日本と比べてアメリカの大学院進学率は12.1%と結構高いです。大学を卒業してすぐに大学院に進む学生も少なくないのですが、大学を卒業してから何年か働いた後に大学院に戻ってくる学生が多いようです。(スペースアルク(URLは下を参照)によると大学院生のうち49%以上が30歳以上らしい。)私のまわりも何年か働いてお金を貯めて大学院へ戻るという友達が何人かいます。どちらにせよ今は就職口が少なく、大学院に行って修士の称号をとった後に就職というのが考えみたいです。修士の称号を持っているほうが日本と同様に給料も上がりますしね。

アメリカの大学院は修士課程(Masters)と博士課程(Ph.DまたはDoctors)があって、修士課程は1、2年、博士課程は、5~8年とプログラムされています。大学院を受験する際に修士課程か博士課程かを選び、修士が終わると就職することが多いみたいです。修士から博士に編入もできるそうです。一般的に大学の成績が良いほど博士課程に進みます。大学院を受験するには最低でも平均Bの成績、言い換えれば最低3.0のGPAが必要です。GPA3.4で修士、3.8で博士課程が目安だといわれていますが、それ以下でも十分チャンスはあります。他のGREや推薦状などでカバーできるケースも多くあります。

日本と違ってアメリカでは大学で4年かけて日本でいう一般教養を選択し、大学院で各々の専攻を極めます。専攻は大学で専攻したものと違うものも選べますが、特に留学生は専攻と同じにするほうが賢明です。あまりその分野についての知識がないまま大学院に入学してしまうとその後が大変です。ほとんどの大学院は奨学金がありますが、有名校であればあるほど奨学金はないようです。しかもトップ校は学費と生活費が高く、私立の場合年間合計400万円以上する大学院もざらではないみたいです。一般的にいわれているのは博士課程は奨学金が出やすく、修士課程は奨学金が出にくいらしいです。

大学院は「ここの大学はこの学科が有名で」という事を参考に選ぶのがほとんどで、専攻別のランキングの本が出ています。インターネットではUS NewsのHPが探しやすいと思います。(http://www.usnews.com/sections/rankings) ちなみに私の通っている学校の心理学大学院のランクはトップ30にはいってます。まぁ、それもこの学校を選んだ理由の一つなんですけどね。あと、地域によってアジア人の合格率が違うということも聞きました。アジア系が多いCaliforniaあたりはアジア人が大学院に合格するのは難しいとか・・・でも白人が合格するのはもっと難しいみたいです。まぁ、成績がよければそんなこと関係ないのでしょうけど・・・

最後に・・・
大学院について説明をしはじめるとブログが10回くらい書けそうなのでこれくらいにしておきますが、興味がある方はインターネットで海外留学 大学院 と入れて検索してみて下さい。たくさん情報が得られます。アメリカは全人種に平等です。(まだまだ平等ではないところもありますが、他の国に比べて、です。)将来の目標としてMBAをとるためにアメリカの大学院に留学!も夢があって素敵だとおもいます。

今回参考にさせていただいたサイト
・一番長い日。  アメリカ心理学系大学院受験情報のページです。2005年秋ごろの情報なので少し古いですが、参考になることがたくさんあります。

http://www.geocities.jp/psyinfo1167/index.html

・有名なスペースアルクの大学院留学のHP

http://sabrd.alc.co.jp/gs/index.html

・簡単な大学院の説明 栄 陽子留学研究所HP

http://www.ryugaku.com/diploma/graduate/01japan_difference.html

・All Aboutの“海外の大学院に留学する”HP

http://allabout.co.jp/study/studyabroad/subject/msub_graduate.htm

さ~て 来週のブログは・・・「使える英語って?」という題でお送りしたいと思っています。

See you next week! Thank you!

大学院関連のテストについて~TOEFL とGRE~

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.13 @ 10:42 pm

こんにちは。

まず更新がものすごく遅くなってしまったことにお詫びを申し上げます。本当にごめんなさい。

実はアメリカに帰り、PCをつなげようとしたところ繋がらなくて、慌ててComcast(アメリカの大手プロバイダー)に連絡したところ、修理は火曜日だと・・・という訳でただいま火曜日の夜更新となったわけです。どうやら故障の原因はネットワーク回線にあったらしいのですが、機械オンチの私には何のことだかま~ったくよくわかりませんでした。笑 まあ、直ったからいいとしましょう。今後二度とこのようなことがないように努力していきますのでよろしくお願いします。

さて今日は大学院に進学するにあたって必要なテストについて紹介したいと思います。 その前になぜ私が今回このTopicを選んだのかというと、大学卒業後はアメリカで大学院に進学するという目標があるからです。日本の大学院へ進学という道も考えたのですが、私の勉強している心理学はアメリカが世界トップレベルで、日本はアメリカと20年の差があると言われています。そのことを考慮した上で大学卒業後の道としてアメリカの大学院を選択したわけです。

アメリカで大学院に入るには入学選考の書類が必要です。大学院にもよって異なりますが、大体は受験動機を書いたEssay, 3名の教授からの推薦書(Letter of recomendation)、大学の卒業証書、大学の成績表、そしてテストスコアを提出するところが多いようです。

テストスコアはGREのことですが、留学生はそれにくわえてTOEFLの成績が必要となってきます。TOEFLのスコアは最低でも550点を必要とする大学院がほとんどで、一流の大学院はほぼ600点を最低基準としています。(PAPER BASED Version) TOEFLはTOEICと違ってビジネスのトピックはほとんどなく、学術的な問題が多いのが特徴です。私が受験したときは生物学から社会学まで幅広いReading Topicでした。 そのため、TOEICよりも点を取るのが難しいです。

TOEFLはReading、Listening、Writing、Speakingの4つのセクションから成り立っていて、テスト時間は4時間くらいです。私はどうしても最後に一時間で集中力が切れてしまうことがたびたびあったので、どうやって集中力を切らさないようにするかが一番の課題でした。日々宿題をするときに集中して、二時間で区切って10分休憩するという方法が一番集中力が長続きしたように思います。(Wikipediaによると英語圏の高校を卒業した人は大学入学時にTOEFLが必要ないと書いてありますが、私は必要でした。Wikipediaが間違ってます。)
ほとんどの人がSpeakingで点数を落とすみたいです。日本人にとっては本当に難しいパートですよね。

GREはAnalytical Writing (論文)、Verbal Reasoning (英語)、Quantitative Reasoning (数学) があり、Writingは0-6、VerbalとQuantitativeは0-800点で表されます。一流大学院にはいるには最低でもVerbal + Quantitativeで合計1200点以上の大学がほとんどで、Verbalで点数をとれない留学生にとってはとてもつらいテストです。Quantitativeのパートは日本でいう高校卒業程度の数学なので比較的点がとりやすく、留学生はほぼQuantitativeで満点近くをとってVerbalの点の悪さをごまかすということになります。ただVerbalがとても難しく、(もちろんアメリカ人にとっても難しいみたいです)語彙力がないと点数をとるのは難しいみたいです。

GRE Subject Testという教科別のテストのスコアも合わせて提出しなければいけない場合も多く、生化学と細胞・分子生物学、生物学、化学、計算機科学、英語文学、数学、物理学、心理学から一つ選んで受験するようになっている。

参考書を買うときはなるべくインターネットなどでクチコミを見てから購入するほうがいいでしょう。使いやすさや役に立った度などいろいろな意見があって、本当に使えるのはどれというのを教えてくれます。私はほとんどの場合Amazon.comを参考にしてます。

今日参考にさせていただいたサイト様
・Wikipediaーアメリカの教育(大学院の項)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2

・Wikipedia-アメリカにおける入学試験 (大学院の項)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%85%A5%E5%AD%A6%E8%A9%A6%E9%A8%93#.E5.85.AC.E7.AB.8B.E3.81.AE.E5.85.A5.E8.A9.A6

・Wikipedia-GRE http://ja.wikipedia.org/wiki/GRE

・スペースアルクーGRE(R)テストについて http://sabrd.alc.co.jp/test/gre/index.html

・アメリカ大学院留学までの道のり http://www.geocities.jp/jucaring/index.html

・気になる参考書はレビューをみてから買うことをオススメします。Amazon-http://www.amazon.com/

・TOEFLの公式HP http://www.ets.org/portal/site/ets/menuitem.fab2360b1645a1de9b3a0779f1751509/?vgnextoid=69c0197a484f4010VgnVCM10000022f95190RCRD&WT.ac=Redirect_ets.org_toefl

・GREの公式HP http://www.ets.org/portal/site/ets/menuitem.435c0b5cc7bd0ae7015d9510c3921509/?vgnextoid=b195e3b5f64f4010VgnVCM10000022f95190RCRD

来週は「アメリカの大学院PartⅡ」です。

Thank you very much for taking your time to read this.
See you next week

お知らせ

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.10 @ 7:07 pm

本日渡米しますので、更新はアメリカについてからになりそうです。(日本時間で月曜)

遅くなってごめんなさい。

では行ってきます!

アメリカで病院に行くの巻

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.04 @ 11:55 am

あけましておめでとうございます。昨日まで祖父の家に遊びにいっていました。Uターンラッシュもすごいですね。

今年もこのノロノロ更新のブログをがんばって書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて今回は私がアメリカで病院に行ったときのことを書いていきたいと思います。

私が高校2年生のころ、冬に風邪をこじらせて病院にいくことになりました。初めての病院にちょっと怖がりつつも将来医療系を勉強したいのでちょっとわくわくしながら(笑)行きました。

待合室でちょっと待って、個別の部屋に連れて行かれ、質問をされて、尿検査をして、血液検査をしました。病院が日本よりもちょっと大きく、一階建てだったこと意外は日本の病院もアメリカの病院もそんなに違いはなかったです。

アメリカの病院と日本の病院で違うのは処方箋の薬局が隣に無いことと看護婦さんがナース服を着てないことぐらいです。(ナース服=日本の看護婦さんが着ているワンピースタイプの看護服)ちなみにアメリカの看護婦さんは日本で言うところの手術服(グリーンまたはブルーの長袖、長ズボン)みたいな服を着ています。

また、アメリカ人はあんまり病院に行かないみたいです。やっぱり家庭によっても違うのでしょうが、私がみた限り、ちょっとの風邪では病院には行かないそうで薬局に売っている薬だけで治すみたいです。特にちょっとでも異常があるとすぐに病院に連れて行きたがる母を持つ私にとってはびっくりな事実でした。

当たり前ですが病気になってもおかゆなんてありません。でてきてもせいぜいオートミールくらいのものです。アメリカでは日本のおかゆのかわりにチキンスープがあります。風邪をひいたら飲むというイメージが定着していることチキンスープ、キャンベル社からチキンヌードルスープとして発売されています。細くて短いパスタが入った黄色のスープで、味は・・・チキンスープの味です。笑
輸入食品店でも取り扱いしているので探してみてください。感想待っています♪

アメリカに留学する際に気をつけたいのは予防接種が必要な項目がたくさん?あることです。(MMRとかC型肝炎だとか渡航前に必要な予防接種もあるので・・・) 私の場合は受けていない予防接種がいくつかあって、何回かに分けて打たなければいけなかったので大変でした。特に複数の場合は間に1ヶ月ほどあけなければいけないものもあるので注意が必要です。

病院に行くときに憶えておきたい単語
stomachache(腹痛)
constipation(便秘)
diarrhea(下痢)
headache(頭痛)
heartburn(胸焼け)
nausea(吐き気→吐いたはThrew Up)
toothache(歯痛)
cold(風邪、インフルエンザの場合はFluを使う)
prescription(処方箋)
eye drops(目薬)
Vitamin (ビタミン→発音に注意。ビタミンではなくヴァイタミンと発音する。)
blood pressure(血圧→Highをつけると高血圧、Lowをつけると低血圧になる。)
antibiotics(抗生物質)
allergie(アレルギー)
pale(顔色が悪い)
symptom(症状)
take a blood sample (血液をとる、血液検査をする)
tumor(腫瘍)
urine(尿)
cough(せき)

来週はテストについて→SAT、TOEIC、TOEFL、CATなどについてです。

Thank you for reading :)
See you next week