アメリカで病院に行くの巻

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.04 @ 11:55 am

あけましておめでとうございます。昨日まで祖父の家に遊びにいっていました。Uターンラッシュもすごいですね。

今年もこのノロノロ更新のブログをがんばって書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて今回は私がアメリカで病院に行ったときのことを書いていきたいと思います。

私が高校2年生のころ、冬に風邪をこじらせて病院にいくことになりました。初めての病院にちょっと怖がりつつも将来医療系を勉強したいのでちょっとわくわくしながら(笑)行きました。

待合室でちょっと待って、個別の部屋に連れて行かれ、質問をされて、尿検査をして、血液検査をしました。病院が日本よりもちょっと大きく、一階建てだったこと意外は日本の病院もアメリカの病院もそんなに違いはなかったです。

アメリカの病院と日本の病院で違うのは処方箋の薬局が隣に無いことと看護婦さんがナース服を着てないことぐらいです。(ナース服=日本の看護婦さんが着ているワンピースタイプの看護服)ちなみにアメリカの看護婦さんは日本で言うところの手術服(グリーンまたはブルーの長袖、長ズボン)みたいな服を着ています。

また、アメリカ人はあんまり病院に行かないみたいです。やっぱり家庭によっても違うのでしょうが、私がみた限り、ちょっとの風邪では病院には行かないそうで薬局に売っている薬だけで治すみたいです。特にちょっとでも異常があるとすぐに病院に連れて行きたがる母を持つ私にとってはびっくりな事実でした。

当たり前ですが病気になってもおかゆなんてありません。でてきてもせいぜいオートミールくらいのものです。アメリカでは日本のおかゆのかわりにチキンスープがあります。風邪をひいたら飲むというイメージが定着していることチキンスープ、キャンベル社からチキンヌードルスープとして発売されています。細くて短いパスタが入った黄色のスープで、味は・・・チキンスープの味です。笑
輸入食品店でも取り扱いしているので探してみてください。感想待っています♪

アメリカに留学する際に気をつけたいのは予防接種が必要な項目がたくさん?あることです。(MMRとかC型肝炎だとか渡航前に必要な予防接種もあるので・・・) 私の場合は受けていない予防接種がいくつかあって、何回かに分けて打たなければいけなかったので大変でした。特に複数の場合は間に1ヶ月ほどあけなければいけないものもあるので注意が必要です。

病院に行くときに憶えておきたい単語
stomachache(腹痛)
constipation(便秘)
diarrhea(下痢)
headache(頭痛)
heartburn(胸焼け)
nausea(吐き気→吐いたはThrew Up)
toothache(歯痛)
cold(風邪、インフルエンザの場合はFluを使う)
prescription(処方箋)
eye drops(目薬)
Vitamin (ビタミン→発音に注意。ビタミンではなくヴァイタミンと発音する。)
blood pressure(血圧→Highをつけると高血圧、Lowをつけると低血圧になる。)
antibiotics(抗生物質)
allergie(アレルギー)
pale(顔色が悪い)
symptom(症状)
take a blood sample (血液をとる、血液検査をする)
tumor(腫瘍)
urine(尿)
cough(せき)

来週はテストについて→SAT、TOEIC、TOEFL、CATなどについてです。

Thank you for reading :)
See you next week

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