テスト勉強の仕方について

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.02.28 @ 11:28 pm

こんにちは

これを書くまでに二回タイプした内容がきえてしまったMariです。泣

今週は私の住んでいるアメリカ中部でも暖かく、アメリカ人は半袖、ビーチサンダル(Flip Flop)で授業に来ていました。寒がりの私から見れば見てるだけで寒い!の一言です。笑

今週は生物のLab(実験)のクラスで豚の胎児の解剖をしたり、羊と人の脳、心臓、脊髄、肺などを手にとって見たり・・・なかなか刺激的(?)な一週間でした。私は平気なのですが友達が隣で真っ青になっていました。やはり苦手な子は苦手みたいです。

今週はテスト勉強の仕方についてと書きましたが、考えてみるとFinal(期末)のときにNote Cardなどは紹介してしまったので今回は最近参加したワークショップから「Readingの仕方について」を書きたいと思います。

大学の中では無料のワークショップがたくさんあり、いろいろな知識を増やす為に私はいろいろなワークショップに参加しています。今週参加したのはリーディングの仕方についてのワークショップで、どうやって短時間でリーディングを終わらせるかについてにスポットをあてたワークショップでした。

大学では毎週一クラス最低でも15ページのリーディングがあって、4クラスあわせてさいていでも60ページ分毎週読まなくてはいけないわけです。取っているクラスによっても変わりますが、だいたい平均は一週間1章分です。

リーディングの仕方
1.段落の最初と最後に注目する
これは最初と最後(Introduction, conclusion)に重要なポイントが書いてあるからです。

2.リーディングをためない、一日で全部読まない
これは一日で全部読もうとすると無理が生じて、内容もごちゃごちゃになるので何日かに分けて+毎日こつこつ読むことです。

3.サマリーを利用する
教科書の章の最後にはサマリーが書いてあるので、どうしても読めないときや読んだ後は必ず確認すること。

4.太字に注目すること
これは基本中の基本ですが、太字の箇所は重要なポイントなのでしっかり読むこと。

5.コンセプトを理解する
著者が本当に言いたいこと、わかってもらいことは何なのか?を読み取る。

簡単に書くとこの5つです。

今週の格言↓
Anyone who stops learning is old, whether at twenty or eighty. Anyone who keeps learning stays young. The greatest thing in life is to keep your mind young. ーHenry Ford
「20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことを止めた者はみな老人だ。学び続ける者はだれでも若くいられる。人生で最も素晴らしいことは、頭脳を若く保つことである。」

今週お世話になったサイト↓
英語日記・英語学習雑記帳*ひだまりの縁側*(Quoteをお借りしました。)

http://plaza.rakuten.co.jp/kye149/6007

来週は「カルチャーショック」でお送りする予定ですが、変更するかもしれません。

それではまた来週!Have a good week! 
See you next time :)

どうやって単語を効率よく憶えるか?

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.02.22 @ 8:05 pm

こんにちは

今週もテスト+Quiz(小テスト)がいっぱいのMariです。泣 Midterm WeekといってちょうどSemesterの半分くらいなので先週と今週はテスト三昧です・・・

さて今週はいかに効率よく単語をおぼえるか?というトピックで書いていきたいと思います。

生物心理学で習った“記憶について”は短期記憶(Short term memory 通称STM)と長期記憶(Long term memory 通称LTM)がメインで、短期記憶を長期記憶に変換する方法は繰り返ししかないということでした。 人間の脳は人それぞれなので一回見ただけで憶えてしまう人(サヴァン症候群の人に多い)、何回やっても憶えられない人、なぜか変なところで記憶力がいい人・・・みんなそれぞれです。(ちなみに私は最後の変なところで記憶力がいい。です) これを読んで「あーやっぱり繰り返ししかないのかー!じゃあダメだ!」と思ってはいけません! 記憶力をアップするなんて大袈裟なことは言いませんが、繰り返しの時間を短くして脳に記憶しやすくすることは可能なんです!

今回はそんな方法を紹介したいと思います。
1.繰り返し見る
  これは私が普段している憶え方です。前のエントリーにも書いた通り家じゅうに単語をはって繰り返し見ることで単語を覚えるという方法です。小さい頃に実家のトイレにはってあった漢字表などを憶えた方も多いんではないでしょうか?毎日みている→脳がいつの間にか記憶しているとなります。 毎日意識して見る必要はないのです。(意識してみるに越したことはありませんが・・・)自分が毎日見るところに憶える単語などを貼っておけばいいのです。前にも書いたようにトイレや玄関のドアノブの上や自分の寝室の鏡など普段自分がよくいる(+見る)場所が一番有効ですよ。

2.繰り返しつぶやく
  これは1の口で言うバージョンで繰り返すことで憶えるPart2です。 毎日意識してつぶやくことによって脳が長期記憶します。家にいるときなどは英語の文を暗唱してそのあと日本語で意味を言うといいと思います。

3.物語を作って憶える
  これは何個か憶えなければいけない単語がある場合に有効です。テレビなどでもやっていましたが(そしてNintendo DSのやわらかあたま塾?または脳を鍛える大人のDSトレーニングでもあった)30個くらいの単語を覚えるのにストーリーを作って憶えるという記憶術です。例えばDrum Window phoneを憶える場合、これは私が家庭教師をしていたときにもよく使った方法です。百人一首などを憶える場合も上の句と下の句をあわせる場合(全て書かなくてはいけないときは別ですが)、上の句のキーワードと下の句のキーワードをつなげて文を作り憶えるという方法です。

4.Prefixを憶える(またはLatin(ラテン語)を習う。笑)
  これも前に英検一級についてのエントリーで紹介しましたね。UnーやIn-など単語の最初にある数文字から たくさんの単語はラテン語からきているので、(特に私の専攻で学ばなければいけない生物学などは)ラテン語を習っておくといいかもしれません。たくさんのアメリカの高校ではラテン語のクラスがあって、生徒はSAT(大学に入るためのテスト、スコアを大学の願書と共に送る)やACT(もうひとつの大学入学用テスト、生徒はACTかSATを選ぶ)のVerbal(言葉?日本で言う国語のような)Partのためにラテン語を勉強することが多いようです。

↑に関して、ちょっと前に見た映画でAKEELAH and the BEE(邦題:ドリームズ・カム・トゥルー )というのがあって、黒人の女の子がSpelling Bee(スペリングコンテスト)に挑戦するという内容なのですがとってもかわいくて勉強方法もいろいろ出てきて(みてからのお楽しみのために方法は書きませんが)いろいろ学べる映画です。ただ黒人のアクセントが強いところがあるので観る場合は英語のSubtitleを追加して見ることをおすすめします。 そういえば映画中に出てきたスペリングコンテストの単語で私が知っているのはごくわずかでしたが。(苦笑)ぜひ見てみてくださいね。家族でたのしめる内容です。

言語は使わないと忘れてしまいます。私自身何ヶ国語も手をだした(笑)のですが、今になっては全く思い出せない単語などもいっぱいあります。3ヶ月間日本で夏休みをすごした後、大学に帰ってきて「あれ?これなんて言うんだっけ?」ということがよくあります。(泣) 「語学を習得するにはその国に行くのが近道だ」とはよく聞きますが、(そんなに現実は甘くないとはいえ)本当のことだと思います。そこの国に行くことによって毎日繰り返し使わなければいけない単語ほど早く覚え、逆に専門用語は覚えるのに時間がかかります。ここにも繰り返しの法則が成り立っていますね♪

記憶力は時間帯によってもちがうみたいです。なぜ“みたい”とつけたのかというと実はこれ授業では習ってないからなんです。知人(フランス人)は「夜寝る前と朝起きてすぐが一番記憶されるんだって~」と言っていました。本当なんでしょうか?でもあまりにも夜おそすぎたりすると勉強しても頭にはいってない気がするので本当っぽいですね。ちなみにお昼に20~30分のお昼ねは午後の記憶力をアップさせる効果があるそうです♪ Let’s take a nap!! :)

今回のブログも自分の興味のあることばかり書いてしまいました…脳科学に興味のある私はこういうトピックがおもしろくてしょうがないんです。笑 マニアックでごめんなさい;)

↓今回のブログを書くにいたって参考にさせていただいたサイト↓
記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方  池谷 裕二著

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30783943

記憶力をアップする14のヒケツーGoo ヘルスケア

http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0046.html

記憶力をアップする! 記憶力向上委員会

http://www.larufu.net/kioku/

来週は・・・「テスト勉強の仕方について」です。
それではまた来週!Thanx for reading :)
Have a good week! see you next time!

英語で心理学!

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.02.15 @ 9:22 pm

こんにちは。昨日の(日本ではおとといですね)バレンタインはどう過ごされましたか?日本では逆チョコが流行っているらしいですね♪

私は友達と映画をみて夕ご飯を食べに行きました。 小麦アレルギーのルームメイトのために小麦抜きのしっとり濃厚ブラウニーをプレゼントしましたw ルームメイト以外の友達にも大好評でしたwやっぱりチョコはおいしいですね♪

今週はアメリカ(中部)では曇り空ばかりで憂鬱な気分でした。大好きな星も見れず残念…。更に今週、来週はMidterm Weekと言って各クラスのテストが一気に行われる週なのでブルーな気持ちです…

それはさておき(笑)今週のトピックは英語で心理学!です。心理学に興味ない方も楽しめる内容になっていますので読んでくださいね♪

私がアメリカに留学するようになったそもそもの理由は好きな洋楽の歌詞を理解したかったからと書きましたが、実はもう一つ理由があります。それはアメリカで日本よりも進んでいる心理学を学ぶためという理由です。幸運なことに私の将来の目標は中学生のころには決まっていたのでインターネットや本などで心理学について調べていました。そのうちに日本の心理学はアメリカの心理学よりも10年以上遅れていると知り、どうしてもアメリカで心理学を学びたい!となったわけです。

今でも10年は遅れているといわれている日本の心理学、実はアメリカでは理系・文系両方になるので日本の心理学とはちょっと違ってくるのです。

心理学はほぼどこの分野でもあてはまるので活躍の場が広く、私が専門として勉強しているのはClinical Psychology(臨床心理学)とDevelopmental Psychology(発達心理学)なので、毎日使える心理学よりもアブノーマルな心理学(鬱とか自閉症とか)を中心に学んでいます。

心理学だけに限らず、どの専攻(Major)にも必修のクラス(Requirement)があり、心理学の場合は心理学入門(Introduction to Psychology)、社会心理学(Social Psychology)、生物心理学(Biopsychology)、認知心理学(Cognitive Psychology)の4つのクラスを2年生(Sophmore)終了までにC以上の成績でクリアしなければいけません。その後はStatistics(統計学)やPsychpharcology(心理に有効な薬)などが必修です。アメリカでは州によって必修のクラスが違うので留学されるかたは各大学に問い合わせてみるといいですよ。

社会心理学で習った人に物を頼むときの心理学(交渉術)

Door in the face-これは大きな物事を最初に頼んで、その後に前より小さな要求をすることによって相手が要求を受け入れやすくなるという交渉術です。
例ー友人に「100万円くれない?」と聞いてから「100円くれない?」と聞いてみると友人は100万円を断った罪悪感から100円をくれる確率が高くなることがデータで出ています。

Foot in the doorーこれはDoor in the faceの反対バージョンで小さなことを頼んで「ねっ。簡単でしょ?ではこれはどうでしょう?」と頼んで行き、大きいことをしてもらう。というテクニックです。
例ー「水を一杯もらえませんか?」ときいてから商談にはいると成功しやすいというデータがあります。

社会心理学の中でもクラスが一番盛り上がったのがAttraction(魅力)のLectureでした。笑
やっぱりみんな大学生だから恋愛、異性の気を引く方法を教えてくれるとなれば盛り上がりますよね。笑

目をじっとみつめる→これは人間は嫌いなものから目をそむけるという心理学があるので本能的に目を見ると好意をもってると思う。でもやりすぎは禁止ですよ。睨んでると思われますからね。

相手の唇をみる→自分が伏し目がちになって相手がドキッとするらしいです。

気があるふりをして連絡を断つーこれは脳科学で証明されていて、脳はわからないことを探し続けるので「なんで連絡がこないんだろう」と考えてるうちに相手のことを考えてる自分に気付き、恋に落ちてしまう。

一緒にスリルを味わうーこれは有名なつり橋効果とよばれているテクニックで、スリルからくるドキドキが恋愛のドキドキと(脳が)勘違いして好きになってしまう。というテクニックです。

私自身恋愛に疎いので実践したことはありませんが、友達に教えたところ結構効果があったらしく…人間の脳って複雑なんだか単純なんだか・・・(結果は保証できませんけどね。笑)

最近活発になってきたのが男と女の心理学で男女の脳はどのように違うのか?を科学的な分野から研究していく心理学で、まだまだわかっていないことが多いのでこれからの研究結果が楽しみな分野です。小さい頃男の子は電車、車などに興味を持つのに対して女の子はお人形ごっこやお絵かきをする。それはなんでかというと男の子は特におもしろいなと思ったのがアラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著の“話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解く”です。おすすめの本なので読んでみてくださいね。私は地図がちゃんと読めるのでたぶん中身は男なんじゃないのかと思い始めました。笑 

話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解くー7Andy

http://www.7andy.jp/books/detail/?accd=31035447

↓これも社会心理学の一つです。MSNのニュースより↓
初デートを90%以上の確率で失敗させる「禁断の話題」

http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=121/articleid=391544/

恋愛心理学のサイトはたくさんあるのでWebで検索してみてくださいね。有効かどうかは別として。笑 面白いことがいっぱい学べますよw
今週末はテスト勉強とかいろいろありまして更新が遅くなってしまいました。ごめんなさい。15時間(?)くらいの時差があるのでWeekend中に更新の予定ですが、日本では月曜のお昼頃までに更新することになります。ご了承ください。

来週は「どうやって単語を効率よく憶えるか?」です。

Have a good week! I will see you next week :)
ではまた来週!

Part3の解説とListening Partの点の取り方について

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.02.07 @ 10:24 pm

こんにちは

大学3年もあと3ヶ月となり、そろそろ将来の方向性だとか大学院のことについて真剣に準備をし始める時期となりました。

この不景気且つ就職難の時代、新卒の採用もやはり厳しいらしく、一つ上の先輩達は就職活動に頭を悩ませています。

そんな暗い話題から始まりました(笑)今回のブログ、テーマは「Part3の解説とListening Partの点の取り方について」です。

Part3の解説は著作権上、例文を載せずに長文読解の解き方として説明したいと思います。

長文読解の解き方↓

1.まず問題を読む (ここで問題文を全部読んでしまったら時間がなくなってしまいます。)
2.そして問題文の中から答えを探す。(答えを探すときは問題の中にあるキーワードを使う(数字など)。)

ここで大切なのはいかに早くキーワードが見つかるか?です。問題文の語彙は難しくないので(Part1と比べると天と地ほどの差が・・・)問題文を理解することは難しくありません。むしろ私にとってはここは点数を稼ぐパートです。練習をつんでどれだけ時間をかけずに問題が解けるかが鍵となります。

Listening Partの解き方↓
・問題を聞く前に必ず答え(問題用紙に書いてある)を読む。
・キーワードを探す。

キーワードの探し方のこつはやはり慣れることしかないので普段から英語を聞くことに慣れることですね。リスニングは英語耳を育てるのが一番点数アップに繋がると思います。毎日毎日英語を聞いていると(もちろん意識して、ですよ。)だんだん聞き取れるようになってきます。毎日ちゃんと続けることが大事です。「うちにはそんな環境はない!」というかたは音楽でも何でもいいのでとりあえず英語を一日最低30分聞くようにしてください。ちゃんと結果はついてきます。The BeatlesやCarpentersなどは聞き取りやすくてオススメです。

英検よりもTOEIC!と言われるこの時代に私がなぜ英検を受けることにしたのかというと一つは将来的に日本に帰ろうと思っているからと、もう一つは英検は一回取ってしまうと永久的に有効だからです。TOEICはご存知の通り2年で有効期限?が切れてしまうので取り続けなければいけないのです。その上TOEICはビジネスマン向けに作られているので私の専攻している分野では役に立ちません。(泣)英語も目的によって勉強の仕方が変わってきますね。自分の分野外のことは多少のことは解りますがまだまだ理解できないことも多いです。

来週は「英語で心理学!」です。私の選考している心理学からちょっと面白い話などを英語を交えつつ説明したいと思います。
ではまた来週!Have a good week! ans thank you for reading my blog. Love you all!

*前回のブログで書いた内容は日本英語協会の著作権により一部変更させていただきました。ご了承下さい。

今回参考にさせていただいたサイト↓
英検HPより「めざせ1級!新・リーディングで高める英語力」

http://www.eiken.or.jp/eikentimes/reading/index.html

英検HP「一級過去問」

http://www.eiken.or.jp/listening/grade_1.html

半年を切った英検一級について

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.02.01 @ 1:40 am

こんにちは

今日は天気がよかったので長い散歩に出かけました。歩いた距離およそ13キロ!3時間かかりました・・・

頭で考えすぎて頭でっかちになっているときやいいアイディアが浮かばないときは歩くといいらしいですよ。(あとは30分ほどの昼寝も脳にいいらしいです。)

さて今回は「半年を切った英検一級について」です。私は六月中旬にある回しかスケジュールが合わないので年に一回しか受けることが出来ません。 噂によると秋の回が一番簡単なんだとか・・・?あくまでも噂ですが。

英検一級に合格するにはそれなりの語学力が問われます。まずは英検一級の説明から↓

1級は、英検の試験において最終目標となる級です。広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用できることが求められます。資格としての活用も入試優遇、単位認定、海外留学など広範囲に渡り、とくに通訳案内士(ガイド)試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されるなど、高い評価を得ています。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。2007年度の受験者数は24,967名、合格者数は2,548名(合格率10.2%)となっています。(STEP 英検HPより)

英検1級はTOEIC900点以上よりも難しいと自負しています。実際アメリカ人の友達も英検は難しい・・・といっていたくらいですからやはり難しいのでしょう。ちなみに彼のTOEICスコアは875点。ネイティブでも点数はそれくらいなのでしょうか? 英検はまず、最初の語彙問題が出来ない(選択肢の中に知っている言葉がない)ことが多くの受験者(私も含めて、です)を泣かせています。そこの問題が解けないとなると他のところで補わなければいけません。たくさんの合格者達はPart1で悪かった分を他のパートで補っているということが私の読んだ本に書いてありました。(本のタイトルは忘れてしまいましたが)

では問題を少し解いてみましょう。
Part 1 問1~3

解説
1)3
いつも思うのですが、二つの似通った答えがあるときは大体その二つのうちのどちらかが答えです。 HubとLimb、その他の二つは消去法で消してしまいましょう。 Hubには“中心”という意味があり、Limbには“肢”という意味があります。私は最初の二つを消去法で消した後LimbはRibに似てるから・・・という単純?な理由で3を選びました。

2)1
1は“計画を立てる”、2は“排除する”、3は“発散する” 4は“失敗させる”という意味です。私もこれは勘で解きました。ただ4はちがうとわかっていたので1/3の確率ですが。

3)4
これも1と同じく3と4だけ残して後の二つは消します。3はラテン語mtrimnium (mter母+-mony状態=母たること)=夫婦関係なので答えは4になります。

このパートを解くにはある程度の勘とある程度のPrefix(語の最初についているPre-とかIn-とか)を知っておく必要があります。英語はラテン語源とギリシャ語源がほとんどなので、ラテン語をちょっと勉強することをおすすめします。

Prefixについてはこちらのサイトさん↓
ビジネスマンに捧ぐ~英語学習に役立つ! PEGLブログ http://ameblo.jp/pegl/entry-10199185927.html

他のPrefixが知りたい方はぜひネット上でPrefixを検索してみてください。

Part 2-各自で解いてみてください。問題文を全て読んでから問題を見るのでは時間がなくなってしまいます。問題を読んでから問題文の中のキーワードを探すようにしましょう。自分なりの方法、タイムペースを考えることも重要です。
Part 3ー(今回は省きます)
Part 4-writing (今回は省きます)

Listening(今回は省きます)

来週はPart3の解説とListening Partの点の取り方について説明したいと思います。

明日はSuperbowlです!Superbowlとは野球で言うワールドシリーズのフットボール(アメフト)版で、いわゆる“トップを決める大会”です。今回は不況のあおりも受けて、チケットの値段が暴落したそうですが、(→Yahoo Japan News http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000562-san-spo)テレビの前で観戦するほうは今日からパーティーをしています。友達の家などに集まって騒ぎながら観戦することが多いです。明日は近所中うるさいんだろうな・・・

今日使わせていただいたリンク先↓
日本英語検定教会(英検)

http://www.eiken.or.jp/index.html

↓こちらのリンクから飛ぶと過去三回分の一級の試験問題、解答が見れます。他の級もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

http://www.eiken.or.jp/listening/grade_1.html

Thanks so much for reading! Have a good week, and I will see you next time!

尚 リンク先でおきたトラブル等については責任を負いかねます。ご了承ください。

気になる新聞記事

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.25 @ 12:58 am

久しぶりの番外編です。笑

今回は最近気になる新聞記事について紹介したいと思います。

オンラインの新聞は好きなところだけ読めてしかも短いのでよく読みます。英語の読解力、語彙力の強化にもつながりますしね。私も心理学だけを勉強している心理学マニアではないので色々なことを幅広く知っておきたいというのもあります。特に新しく人と会うときは色々なことを知っていたほうが会話が弾みますよ♪

今回は3つ+番外編を一つ。今のアメリカの経済についての記事です。簡単な説明を加えておきますが、記事自体は著作権の関係で載せることができません。ご了承ください。

まず初めに有名なForbes社からこんな悲しいニュース。
”Where You Won’t Shop In 2009”
URL:http://www.forbes.com/2009/01/20/retail-bankruptcy-economy-biz-commerce-cx_tvr_0120closings.html
簡単に説明すると、潰れそうな企業はどこか?ということなのですが、GAPやStarbucksまでも数多くのお店を閉めることになっているとは知りませんでした。やっぱり100年に一度といわれる大不況はひどいみたいですね・・・

それに関連した次の記事
“Report: Starbucks may face more layoffs”
URL:http://www.marketwatch.com/news/story/story.aspx?guid=%7BA3816E84-CB07-4308-9FE2-13685399EA4B%7D&siteid=ybz
スターバックスがもっと社員を解雇しそうだ。というこの記事はスターバックスの株価がどのくらい下がったのかとかを中心に解雇について書かれています。なじみが深いスターバックスだけに興味があります。まあ、アメリカのスターバックスは明らかに作りすぎなところもありますからね。

もう一つ
“Best Companies to Work For 2009”
URL:http://finance.yahoo.com/career-work/article/106460/Best-Companies-to-Work-For
就職困難なこの時代、どこの企業が一番いいのか?という主に卒業が近い大学生に向けて書かれた記事です。一位のNetAppは納得です。Appleの売れ行きは好調ですもんね。みんなI-Pod、Iーphone、I-Pod touchのどれかを持っていますもんね。

番外編
“America’s Best-Paying Jobs”
URL:http://www.forbes.com/2008/05/15/jobs-careers-compensation-lead-careers-cx_pm_0515jobs.html
題の通り、どの職業が一番儲かるか?です。一位の麻酔専門医は以外でした。私の憧れの精神科医は11位。全体的に医療系が上位の確立が高かったです。

話は変わりますが個人的にここ最近読んだ本を紹介したいと思います↓
日本語の本では霧村悠康さんの医療ミステリーがおもしろかったです。オススメですよ♪ ちなみに私が読んだのは“脳内出血”です。 あとは山田礼司さんが書いた“非属の才能”、原田マハさんの“一分間だけ”、石浦章一さんの東京大学超人気講義録シリーズなどなどです。全部おすすめですよ。

英語の本では今ベストセラーの“Marley and me”、離婚した女の人が旅行に出かける“Eat, Pray, Love”、昨日読み始めた“Into the wild”などです。Marley and meは映画化されているのでそっちも見に行きたいと思っています。本も泣けますよ。犬好きのかたはぜひ!

ではまた来週!
Have a good week!

使える英語

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.24 @ 10:52 pm

使える英語って何なのでしょうか?

英検一級=英語圏で生活に困らない でもないし、
TOEICの点数が高い=英語を話せる ではありません。

私もこっちにきて6年を越えましたが、果たして私の英語が“使える英語”なのかどうかはわかりません。
英語が喋れる=英語ができるではないのです。

英語は日本語と同じように会話力、語彙力、文法力、読解力、理解力・・・その他いろいろな要素から成り立っているため、“本当の英語力”を点数で表すのは難しいのです。極端な話、TOEICで満点の人が会話が全然ダメだったりするのです。その点英検は二次試験で会話力と表現力を求められるので

私の話に戻りますが、私は元来極端なめんどくさがりで自分の興味の無いことには時間がかけれない人間で、逆を言えば自分が興味を持ったことはとことん追い詰める研究者肌?なので興味のない英語を毎日コツコツ続けるということは困難の極みでした。はっきりいって高校留学のときも十分な英語力がなく、語学学校で苦労し続けました。中学のときの英語の成績は中の下。学期末のテストは平均点ギリギリでした。

高校に留学するまでに勉強はしました。ちょっとだけ。笑 中学生なりに直ぐにアメリカに行って話せるようになるというのは考えが甘すぎるという事がわかっていたからです。今はたくさんの人がしている留学、でもたくさんの人がいる中で果たして英語を勉強するのに“成功した”と言える人は果たして何%なのでしょうか?もちろん留学すれば英語ができるようになるというのは真っ赤な嘘です。考えが甘いです。日本にいても英語の勉強は十分できます。外国人の友達を作るのもこのインターネットが発達した時代、簡単です。何故それほどまでにして“留学”したいのか?いろいろ動機はあると思います。私の場合は発音や文化に触れたいという理由でしたが、友達の中には「有名大学(J大学とかK大学ですね…)にAO入試で入れるから」とか、「親が行けって言ったから」という理由で留学している子もいました。お金がもったいないですよね。

中学のときにした勉強方法は(あんまり勉強が好きではないもので)自分の好きな本の英語版を買ってきて読んだりしました。初めに買ったのが大好きな“はらぺこあおむし”です。英語ビギナーにとっては絵本が最適なスタートなのです。だんだんとレベルを上げていって今では普通の本も読めるようにまりました。やはり読解力は必要ですよ。特に大学では毎日1チャプターを読むなんてざらですから、いかに早く読んで理解できるかが鍵となります。

使える英語(力?)というのはつまり全部(会話、文法etc…)が平均よりもバランスよくできて、自分の不得意な分野のことも多少はわかるという英語力のことをいうのではないでしょうか?

何事も簡単な道はないんだと思います。頭のいい悪い、要領のいい悪いは別として本当に勉強したいかどうか?必要かどうか?
毎日は無理でもちょっとずつの努力はやはり必要です。名言の中にも
『努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!』 漫画はじめの一歩からの言葉があります。“努力は人を裏切らない”という名言もありますが、それよりもこちらのほうが個人的には好きです。 努力は報われないときもありますからね・・・特に恋愛では。笑
ともかく、自分の苦手分野を知って、
発音を鍛えたいならYoutubeでアップされている歌詞付きの動画をさがして一緒に歌ってみるとか、
文法を鍛えたいなら中学の参考書を買ってやり直してみるとか。たくさん方法はあります。思いついたらすぐにやりはじめるのがいいと思います。後は毎日メモ帳を持ち歩くこと。私は元来読み書きが大好きなので、解らないことや不思議に思ったことは全部メモするようにしています。解らない言葉などをメモするようになってから知識が増えたような気がします。

あと、あまりびっしりとスケジュールを立てると挫折→逃亡してしまいそうなのでほどほどに計画すると成功しやすいですよ。分刻みのスケジュールを立てるのではなく、一週間に4時間とか、一ヶ月で一冊!など自分に無理がかからない程度をおすすめします。もちろん追い込まれたほうができるという方にはおすすめしませんが。笑

最後に今日使ったサイトさんより面白いな~と思ったフレーズです。
Men are like gum, anyway. After you chew, they lose their flavor.
男ってガムみたいなもの。噛んだ後には味がなくなるのよ。
(サイトさんでは“男って、つき合ってみると大した事ないやつが多い。”と訳されてました。)
言ってみたいものです。笑 (さっそくRoommateに言ってみたら笑ってました♪)

↓使える英語に関するサイト↓
TOEIC900越の次?絶対使える英語力(いっぱい為になることが書いてあるJoさんのブログです。)

http://jo77.livedoor.biz/

使える英語

http://www.ir.isas.ac.jp/~yita/english.html

All About 使える英語

http://allabout.co.jp/study/basicenglish/

↓歌詞がついたYoutubeのClip↓
Youtube-Leona Lewis Bleeding in love lyrics

http://www.youtube.com/watch?v=XVx7PYbuCjs

Youtube-Alicia Keys No One w/ lyrics

来週は「半年を切った英検一級について」です。英検のHPからダウンロードできる2008年10月分をMariが実際解いてみて感じたことやココが難しいなどを解説を交えてお話したいと思います。

アメリカの大学院についてPartⅡ

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.18 @ 12:39 am

こんにちは

今日はとても暖かくていつも薄着のアメリカ人は外を半袖(!)で歩いていました。本当にアメリカ人は薄着です。冬でも半袖は当たり前です。(もちろんジャケットは着ますよ。)年中ビーチサンダルの人もいますしね。暑がりというわけではなさそうなのに・・・なんででしょう?

先週は大学院に必要なテストのお話をしましたが、今回は大学院そのものについてお話したいと思います。

まず、日本と比べてアメリカの大学院進学率は12.1%と結構高いです。大学を卒業してすぐに大学院に進む学生も少なくないのですが、大学を卒業してから何年か働いた後に大学院に戻ってくる学生が多いようです。(スペースアルク(URLは下を参照)によると大学院生のうち49%以上が30歳以上らしい。)私のまわりも何年か働いてお金を貯めて大学院へ戻るという友達が何人かいます。どちらにせよ今は就職口が少なく、大学院に行って修士の称号をとった後に就職というのが考えみたいです。修士の称号を持っているほうが日本と同様に給料も上がりますしね。

アメリカの大学院は修士課程(Masters)と博士課程(Ph.DまたはDoctors)があって、修士課程は1、2年、博士課程は、5~8年とプログラムされています。大学院を受験する際に修士課程か博士課程かを選び、修士が終わると就職することが多いみたいです。修士から博士に編入もできるそうです。一般的に大学の成績が良いほど博士課程に進みます。大学院を受験するには最低でも平均Bの成績、言い換えれば最低3.0のGPAが必要です。GPA3.4で修士、3.8で博士課程が目安だといわれていますが、それ以下でも十分チャンスはあります。他のGREや推薦状などでカバーできるケースも多くあります。

日本と違ってアメリカでは大学で4年かけて日本でいう一般教養を選択し、大学院で各々の専攻を極めます。専攻は大学で専攻したものと違うものも選べますが、特に留学生は専攻と同じにするほうが賢明です。あまりその分野についての知識がないまま大学院に入学してしまうとその後が大変です。ほとんどの大学院は奨学金がありますが、有名校であればあるほど奨学金はないようです。しかもトップ校は学費と生活費が高く、私立の場合年間合計400万円以上する大学院もざらではないみたいです。一般的にいわれているのは博士課程は奨学金が出やすく、修士課程は奨学金が出にくいらしいです。

大学院は「ここの大学はこの学科が有名で」という事を参考に選ぶのがほとんどで、専攻別のランキングの本が出ています。インターネットではUS NewsのHPが探しやすいと思います。(http://www.usnews.com/sections/rankings) ちなみに私の通っている学校の心理学大学院のランクはトップ30にはいってます。まぁ、それもこの学校を選んだ理由の一つなんですけどね。あと、地域によってアジア人の合格率が違うということも聞きました。アジア系が多いCaliforniaあたりはアジア人が大学院に合格するのは難しいとか・・・でも白人が合格するのはもっと難しいみたいです。まぁ、成績がよければそんなこと関係ないのでしょうけど・・・

最後に・・・
大学院について説明をしはじめるとブログが10回くらい書けそうなのでこれくらいにしておきますが、興味がある方はインターネットで海外留学 大学院 と入れて検索してみて下さい。たくさん情報が得られます。アメリカは全人種に平等です。(まだまだ平等ではないところもありますが、他の国に比べて、です。)将来の目標としてMBAをとるためにアメリカの大学院に留学!も夢があって素敵だとおもいます。

今回参考にさせていただいたサイト
・一番長い日。  アメリカ心理学系大学院受験情報のページです。2005年秋ごろの情報なので少し古いですが、参考になることがたくさんあります。

http://www.geocities.jp/psyinfo1167/index.html

・有名なスペースアルクの大学院留学のHP

http://sabrd.alc.co.jp/gs/index.html

・簡単な大学院の説明 栄 陽子留学研究所HP

http://www.ryugaku.com/diploma/graduate/01japan_difference.html

・All Aboutの“海外の大学院に留学する”HP

http://allabout.co.jp/study/studyabroad/subject/msub_graduate.htm

さ~て 来週のブログは・・・「使える英語って?」という題でお送りしたいと思っています。

See you next week! Thank you!

大学院関連のテストについて~TOEFL とGRE~

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.13 @ 10:42 pm

こんにちは。

まず更新がものすごく遅くなってしまったことにお詫びを申し上げます。本当にごめんなさい。

実はアメリカに帰り、PCをつなげようとしたところ繋がらなくて、慌ててComcast(アメリカの大手プロバイダー)に連絡したところ、修理は火曜日だと・・・という訳でただいま火曜日の夜更新となったわけです。どうやら故障の原因はネットワーク回線にあったらしいのですが、機械オンチの私には何のことだかま~ったくよくわかりませんでした。笑 まあ、直ったからいいとしましょう。今後二度とこのようなことがないように努力していきますのでよろしくお願いします。

さて今日は大学院に進学するにあたって必要なテストについて紹介したいと思います。 その前になぜ私が今回このTopicを選んだのかというと、大学卒業後はアメリカで大学院に進学するという目標があるからです。日本の大学院へ進学という道も考えたのですが、私の勉強している心理学はアメリカが世界トップレベルで、日本はアメリカと20年の差があると言われています。そのことを考慮した上で大学卒業後の道としてアメリカの大学院を選択したわけです。

アメリカで大学院に入るには入学選考の書類が必要です。大学院にもよって異なりますが、大体は受験動機を書いたEssay, 3名の教授からの推薦書(Letter of recomendation)、大学の卒業証書、大学の成績表、そしてテストスコアを提出するところが多いようです。

テストスコアはGREのことですが、留学生はそれにくわえてTOEFLの成績が必要となってきます。TOEFLのスコアは最低でも550点を必要とする大学院がほとんどで、一流の大学院はほぼ600点を最低基準としています。(PAPER BASED Version) TOEFLはTOEICと違ってビジネスのトピックはほとんどなく、学術的な問題が多いのが特徴です。私が受験したときは生物学から社会学まで幅広いReading Topicでした。 そのため、TOEICよりも点を取るのが難しいです。

TOEFLはReading、Listening、Writing、Speakingの4つのセクションから成り立っていて、テスト時間は4時間くらいです。私はどうしても最後に一時間で集中力が切れてしまうことがたびたびあったので、どうやって集中力を切らさないようにするかが一番の課題でした。日々宿題をするときに集中して、二時間で区切って10分休憩するという方法が一番集中力が長続きしたように思います。(Wikipediaによると英語圏の高校を卒業した人は大学入学時にTOEFLが必要ないと書いてありますが、私は必要でした。Wikipediaが間違ってます。)
ほとんどの人がSpeakingで点数を落とすみたいです。日本人にとっては本当に難しいパートですよね。

GREはAnalytical Writing (論文)、Verbal Reasoning (英語)、Quantitative Reasoning (数学) があり、Writingは0-6、VerbalとQuantitativeは0-800点で表されます。一流大学院にはいるには最低でもVerbal + Quantitativeで合計1200点以上の大学がほとんどで、Verbalで点数をとれない留学生にとってはとてもつらいテストです。Quantitativeのパートは日本でいう高校卒業程度の数学なので比較的点がとりやすく、留学生はほぼQuantitativeで満点近くをとってVerbalの点の悪さをごまかすということになります。ただVerbalがとても難しく、(もちろんアメリカ人にとっても難しいみたいです)語彙力がないと点数をとるのは難しいみたいです。

GRE Subject Testという教科別のテストのスコアも合わせて提出しなければいけない場合も多く、生化学と細胞・分子生物学、生物学、化学、計算機科学、英語文学、数学、物理学、心理学から一つ選んで受験するようになっている。

参考書を買うときはなるべくインターネットなどでクチコミを見てから購入するほうがいいでしょう。使いやすさや役に立った度などいろいろな意見があって、本当に使えるのはどれというのを教えてくれます。私はほとんどの場合Amazon.comを参考にしてます。

今日参考にさせていただいたサイト様
・Wikipediaーアメリカの教育(大学院の項)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2

・Wikipedia-アメリカにおける入学試験 (大学院の項)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%85%A5%E5%AD%A6%E8%A9%A6%E9%A8%93#.E5.85.AC.E7.AB.8B.E3.81.AE.E5.85.A5.E8.A9.A6

・Wikipedia-GRE http://ja.wikipedia.org/wiki/GRE

・スペースアルクーGRE(R)テストについて http://sabrd.alc.co.jp/test/gre/index.html

・アメリカ大学院留学までの道のり http://www.geocities.jp/jucaring/index.html

・気になる参考書はレビューをみてから買うことをオススメします。Amazon-http://www.amazon.com/

・TOEFLの公式HP http://www.ets.org/portal/site/ets/menuitem.fab2360b1645a1de9b3a0779f1751509/?vgnextoid=69c0197a484f4010VgnVCM10000022f95190RCRD&WT.ac=Redirect_ets.org_toefl

・GREの公式HP http://www.ets.org/portal/site/ets/menuitem.435c0b5cc7bd0ae7015d9510c3921509/?vgnextoid=b195e3b5f64f4010VgnVCM10000022f95190RCRD

来週は「アメリカの大学院PartⅡ」です。

Thank you very much for taking your time to read this.
See you next week

お知らせ

Filed under: Uncategorized — Mari on 2009.01.10 @ 7:07 pm

本日渡米しますので、更新はアメリカについてからになりそうです。(日本時間で月曜)

遅くなってごめんなさい。

では行ってきます!

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